ベトナムでの生活費(2017)

ベトナムは急成長中の移住先であり、退職者、外国人、東南アジアで暮らすデジタルノマドにとって人気の国です。外国人にとって、ベトナムは近隣諸国に比べ、様々な面でよりよい生活を提供します。様々な食事があり美味しく、生活費は低く、給与の良い教職の仕事が数多くあります。しかし、最大都市2つの他は、
素晴らしいビーチや山に囲まれた街があります。

どこに住むかによりますが、場所によってとても違う雰囲気を感じる事ができます。ホーチミン市には、デジタルノマドと起業家が多く集まっています。北部のハノイには、教職の人間が多いです。そして戦争を経験したアメリカ人が、退職後にベトナムに戻って暮らしたりもしています−ベトナムのいたるところで。ビザの規定は非退職者にとっては難しいですが、不可能ではありません。一般的に、ベトナムは探索しやすく、東南アジアを回っている低予算のバックパッカーにとって人気の国です。ベトナム戦争の遺産は目を引くものがあります。多くのベトナム人はアメリカに子孫がいて、彼らは一般的に友好的で外国人に対して開放的です。

海外に移住して退職することができるなら、ベトナムは、文化と生活費の面でとてもいい選択肢です。

なぜベトナム?

ベトナムを選択肢にする外国人の多くは、文化的な魅力、美味しい食事、低予算でもよい暮らしのできる場所を求めています。ベトナムはそれらの願いを全て叶えます。中央アメリカのような、地元に近い地域で暮らす利点もある一方、東南アジアには東南アジアの魅力があります。ベトナムは一般的に暴力事件などが少なく、盗難等に気をつければ安全です。地元文化と食べ物は、ベトナムで暮らす事の検討材料になる2つの大きな要素です。北部から南部まで、様々な伝統料理があるので、いつも新しい食事に出会うことができます。主に仏教国なので、文化的な休日と宗教的な儀式の美しい対比を経験することができます。

ベトナムを移住先にするもう1つの理由は、様々な景色です。ベトナムは、素晴らしいです。縦長い国なので、山の多い北部の寒い気候から、首都のある南部の亜熱帯気候まで、大きく違います。有名な場所は旅行者向け(ハロン湾など)ですが、観光ムードのない、ただただ美しい街も他に多くあります。気候、文化、予算によって、どの街に住むか考えて下さい。

移住を決める最後の要素は、ライフスタイルです。英語教師の仕事を見つける事は簡単ですし、在住外国人が長期滞在に至った経緯を話してくれます。交通手段は完璧とは言えませんが、ベトナムの山々、ビーチ、森等、外国人が週末に訪れる事のできる場所や地域文化を感じることのできる土地へ行く事ができます。

生活費:$700-$1,400/月

通貨:ベトナムドン:大体、1USD:22,400VNDで安定しています。

外国人:ベトナムは低予算のバックパッカー、トラベルブロガー、デジタルノマドや若い起業家に人気の国です。高齢の外国人や家族もいますが、ベトナムの大多数の人は18-35歳あたりです。

平均給与:ベトナムの労働者の平均給与は月額$148程です。高給取りの場合には、$500以上です。

ビザ:ベトナムで最も一般的なビザはシングル(1回入国)・3ヶ月ビザです。しかし、6ヶ月や12ヶ月ビザも可能で、両方、1回入国もしくは複数回入国の場合があります。あなたの予定によりますが、12ヶ月複数回入国のビザをとるとよいでしょう。旅行者が有効ビザを取得していてもベトナム入国を拒否される可能性があるので、ビザは必ずパスポートにつけておきましょう。詳細は、ベトナム大使館のウェブサイトを参照してください。短期ビザで入国する際には、オンラインのビザ代行業業者(日系だとプロポライフなど)に依頼する方が簡単かもしれません。

ペット:ペットをベトナムに入国させる事は非常に簡単です。書類手続きの代行サービスを利用したとしても、自分で行うよりも安く済みます。

インターネット:ホーチミン市等の大都市、特にカフェでは、高速インターネットは非常に一般的で、とても早く、タイのインターネットよりも頼りになります。小さな街でもインターネットアクセスがありますが、2大都市よりはばらつきがあります。

安全性:比較的安全です。タクシー、チャリティー、ビザの詐欺や、窃盗はよくあります。大都市では渋滞が酷く、バイク事故も頻繁です:事故を補償する保険証を携帯しておく事をお勧めします。

その他の問題:地域によっては雨期に洪水が起こります。外国人はベトナムで土地を所有する事はできません:土地を買い家を建てることは、ほぼ不可能です。住宅を購入する事は可能ですが、政府から土地を借りなければなりません。

水:水道水は飲めません。住んでいれば、1リットル程のボトルが10,000VNDで購入できます。視察旅行で訪れているなら、携帯用浄水器をもって行った方がいいでしょう。

ベトナム就職1年目のHanaです。世界放浪を経て、フィリピンの語学学校でビジネスで使えるような英語までなってから、満を持して人材紹介会社に登録してベトナムで就職しました。宜しくお願い致します。

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