科学・工業研究評議会とベトナム国家大学の共同研究

科学・工業研究評議会(CSIR)はベトナム国家大学(VNU)と共同で、相互関心のある分野の研究と開発を行っています。
手始めに、科学・工業研究評議会とベトナム国家大学は博士レベルでの学生交流プログラムを行います。
ベトナム国家大学(ハノイ)からの注目の代表団は、コラボレーションのため、科学・工業研究評議会の局長Girish Sahni氏に会いました。代表団は大学の学長Nguyen Kim Son氏に率いられました。訪問の目的は、研究開発活動の様式について話し合うことです。
科学技術省の声明によれば、相互関心のある分野の研究計画を進める為に、ベトナム国家大学のよって共同作業部会が設立される予定です。研究分野は材料系科学、生物学、製薬、そして一般的な科学技術応用等です。
省の声明によれば、「パートナーシップは共同研究計画、訓練計画という形で、または技術移転を通じて設定されます。」とのことです。
科学・工業研究評議会は科学技術省下の研究開発機関です。協議会は、38の国家研究所、39のアウトリーチセンター、3のイノベーション複合体と、5つの施設をインド全域に保有しています。科学・工業研究評議会の研究開発活動は4,600の現役科学者と、8,000程の科学・技術関連の人間に支えられています。

ベトナム就職1年目のHanaです。世界放浪を経て、フィリピンの語学学校でビジネスで使えるような英語までなってから、満を持して人材紹介会社に登録してベトナムで就職しました。宜しくお願い致します。

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