さて、前回ドイツで花を勉強するための制度について書きましたが、今回は研修先のお店を探す時のポイントです。雇ってもらえるお店を探すのが大変だということは前回書いたとおりですが、やるからには自分に必要なことを学んで帰らないといけませんよね。ですからお店探しの時のポイントを何点か書こうと思います。
先に断っておきますがあまり、硬くならず、どこへ入っても学べる事はある!と言うくらいの気持も大事ですよ。正直言ってお店の事は入ってみないとわからないことが多いですから、ある程度、希望だけは明確にして、行くことが大事ということです。そのことを踏まえて今回のレポートを読んでいただければと思います。
例えば帰国後、もしくは留学修了後、花屋を開きたい、花屋で働きたい、のであれば、だいたいの花屋はOKだと思います。花束作り、アレンジ作り、水揚げ作業、などが一通りできるからです。
ですが、ブライダルの仕事、フラワーアレンジメントの教室、会場装花など、特定の仕事をしたい場合話は変わってきます。
ブライダルの花の勉強がしたい場合、研修先がブライダルの業務を受けている必要があります。お店によっては結婚式の花を扱っていないお店もあるようですからそういうお店ではブライダルの仕事について学ぶことができません。あと、受けていたとしても頻度によりますが、日本のようにブライダルばかり扱っているお店と言うのも聞いたことがありません。
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