−プリザーブドフラワーってどんな花?−
近ごろ、すごく話題になっているお花『プリザーブドフラワー』って皆さんご存知ですか?
数年前から、ちらほら出回っておりましたが、今年大ブレイクです。といってもまだまだ知名度は低いようですね。
"プリザーブドフラワー=保存できる花"という意味ですが、生花に特殊加工を施し、美しさと瑞々しさを長期間楽しめるようにしてあります。触ってみても、生花のようにとても柔らかいですよ。
現在は、フランス産やコロンビア産の輸入が中心で、バラなどは、花首だけの状態で輸入されています。最近になって、日本でもプリザーブドフラワーの開発に力を入れているという話を耳にすることが多くなってきましたね。日本で出来ないわけないですよね・・・。性能のいいものが開発されること、楽しみにしております。
こんな感じで、『プリザーブドフラワー』って素敵なお花なんですが、直射日光と湿気には気をつけないといけません。せっかくのお花が駄目になってしまっては、悲しいですよね。
私の教室では、フランスのVERDISSIMO社から輸入されたものを主に使っていますが、輸入元のフランスは、湿気のない国なので、半永久的に美しさを保つ花として、高価だけれども、重宝がられているそうですよ。
街角のフローリストでも気軽に手に入るようですね。日本では、残念ながら、まだまだ扱ってらっしゃるお店は少ないようですが、雑貨屋さんなどで、アレンジされたものを置いていたりするのを見かけるようになってきましたね。
『プリザーブドフラワー』が大ブレイク!といっても、実際に触ったことはないわーという方が多いのではないでしょうか?興味を持ったときが初め時です・・・花のあとりえでも、プリザーブドフラワーを使ったクリスマスアレンジの1DAYレッスを開催します。
遠方の方にもお試しいただけるよう、通信レッスンや、出張レッスンも承りますので、是非、プリザーブドフラワーアレンジメント体験してみませんか?
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