経営と恋は似ている。
お花のデザイン事務所経営はとても恋にています、やはりお花のデザイナーは自分の好きな花、好きなスタイルにどうしてもかたよりがちです。これはやはり自分の経験などで得てきたものですから良いのですが、スクール、イベント、ブーケなどのデザインでは自分は一時しまっておかないといけません。
お花のデザイン事務所もひとりよがりのスタイルでいくと必ず失敗します、恋はこんな観点からとても経営と似ています。相手に好きになってもらうにはまず相手のレベル、心理、好きなものなどを分析しますよね!告白するタイミングなど誰しも失敗するのはいやですから慎重に熟慮すると思います。恋はおもしろいもので出会いの瞬間に全体の90パーセントが決まっているような気がします。
そしてもっとも大切なのが自分の分析です誰でも振られるのは嫌ですから自分を高く見せる為に自分の魅力など色々考えると思いますが!ここで大方の方が恋の場合は失敗します。自分をやはり分析しきれないのです恋の場合は少しの間落ち込めば済みますが事務所経営ではそうはいきません。
お花のデザイナーの場合はなげいれの花の分野が自分を分析するプロセスを含んでいます何かおかしいなと思った時自然のお花を生けてみますそうすると技術的にも精神的にも自分のレベルがどの辺にあるか解ってきます。
ではお花のデザイン事務所を経営するトップの方は経営でも常に自分のデザイン事務所の分析をなんらかの形でしていかなければいけません小さい事務所は経費的にも大変ですからトップがこの分析作業の意味を熟慮していれば発展は間違いないのでないでしょうか。
結論は経営と恋は非常に似ていますそしてあとは恋のように大胆かつ繊細に経営していかなければなりませんお花のデザイナーで将来事務所などを持ちたい方はお花のことだけしていれば経営できると思っていらしゃる方がいましたらこれは間違いです。自分の魅力を世にだしていく為には計画、分析、行動、花の技術、感性、夢、そして自分を信じることが最も大切ですいつの時代でも。
今回は経営と恋を例えてみましたが、恋にいつも成功している方はご容赦下さい次回も生活の場面の中で思うことありましたら花大好きどっとこむ様の紙面お借りしましてレポートしていきたいと思います。
花遊 はなすくーる Z.T