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Vol 120  2005/04/19 配信済

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■  連休明けの母の日
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いやー困ったぞ。
花のメルマガなのに花の話題が頭に浮かびません。
どうもすみません。

無理やりに五月の母の日の話題でも提供しようかな
なんて思ってみましたが、目新しい話題がありません。

ところで、今年の母の日は8日ですが、連休明けのすぐ後です。
こんな日程ですと相対的に受注は少なくなります。
誰しも遊ぶのに忙しいからですね。

また、駆け込み的要素強く、際に注文は集中する傾向です。
選挙でいう浮動票見たいなもので、どちらでもない潜在客の動きで
マーケット動向も違ってきます。

その浮動票をどう獲得するかで出来高も違ってくるわけです。
しかし、今年の母の日は日程的に最悪です。
だから、いつも以上に顧客には前もってのアピールが大切です。
早めに売込みを図りましょう。
首を長くして待っているだけでは受注減は免れませんよ。


お花屋さんの仕事も分野別に細分化しています。
小売は量販とギフト系に分かれています。
如何に専門分野を開拓するかで自らの存在価値を高めることが
出来るようです。
もう何でも屋という花屋さんの生きる場はなくなるのでは
無いでしょうか。

限りある資源を限りない人間の能力で開拓進化させる
人だけが生き残ることなのでしょうね。
もっと、研ぎ澄ました感性で専門分野を伸ばし
開拓しなければなりません。




今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。




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■ 編集後記
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イメージが湧いてこない。
想像することさえ億劫な日々の連続です。
忙しく時間が無いことを言い訳にして
逃げ場を探すことに思考が偏っていることがあります。
皆さんはどうでしょうね?

ところで私の好きなテレビ番組で「ER」があります。
専門家ではないですからカメラワークなどの解説は
出来ませんが、他のドラマと違って視聴者を
まさにその場にいるような臨場感で引き入れます。

またストーリー展開のスピードといい
なんとも特殊なドラマです。
またメディアがNHK衛星ということも影響しているのでしょうか。
つまり、コマーシャルが入らないで連続してみることが出来ます。

まあ、これは仕方が無いことかもしれませんが
民放の番組はスポンサーの存在で成り立っています。
いい場面でいきなりスポンサーの時間は些か辟易します。
特に最近の民放メディアのコマーシャル入れ方には嫌気がさします。

スポンサー収益の柱とした経営に曲がり角が来ているのかも
しれません。

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■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
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マスコミを騒がし、私たちへ話題を提供し続けた
ライブドアとフジテレビの攻防は表向きに決着しましたね。
結局フジテレビの守り勝ちです。
そして、ライブドアは放送メディアへの進出の足がかりを
資本提携いう形で手に入れました。

それにしても莫大な資金を投入してのマネーゲームといいましょうか
株式というカードの行方で会社の存続も価値も揺れ動くという
ことをまったく関係の無い私たちに知らしめました。

人様のお金を利用して商売をするわけですから
その責任と義務は発生します。
それが配当であったり企業価値を決める株価であったりと。

その価値と利益配分を今まで見過ごされていた部分にメスを入れたのが
俗に言う「村上ファンド」です。
たくさんの人からお金を預かり、利益を目的とした投資を繰り返します。
もっと株主に利益をという目的でターゲットの会社の株を買い続け
筆頭株主になり会社に溜め込んでいたお金を株主のために使えと迫ります。
つまり、「会社は誰のものか?」という論議です。

株式会社という仕組みを運営すると良く分かるのですが
会社は1つの法人格を持ちます。
個人事業と仕事はやっていることは同じなのですが
決められた様々な規則に縛られます。

法人という格と人間という格とに別れます。
まるでひとつのパートナーという感じです。


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