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Vol 141  2005/09/20 配信済

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 ■ 「検索エンジンが変わる?」
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 □■□□■□      〜インターネット力をつける・40〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。

9月は連休が多いですね。
敬老の日の3連休。
秋分の日の3連休。

僕も子供と遊びまくっています。

それがですね、嫁さんは疲れてダウンしてしまい、
僕が夕食をつくることに。

もともと料理は不得意ではないんです。
冷蔵庫の中にあるものをつかって料理するのが好きです。
だから、仮においしいものができても2度と同じものを
作れなかったりします。

しかし、この日はカルボナーラにチャレンジし、玉砕しました。
ええ、大失敗。
ソースがカルボソースと似て非なるものに。。

仕方がないので、しょうゆ味の和風パスタに変更し、
子供たちに作ってあげました。

うーん。さすがに自己嫌悪。。失敗ってつらいですね。

後半に続く。

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 ■顧客はだれか?
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○お客さんってだれですか?

 ずっと、インターネットの技術について書いていましたが、
 ちょっと今回は休憩して、別のことを書きたいと思います。

 僕は以前のメルマガで書いたかも知れないですが、
 ずっと思っていることがありました。


 えーと、これを書くと結構、文句とか来そうですが、
 書いちゃいます。


 だって、ここ数年変わってないんですもの。


 でも、わかっている人たちはわかっている。

 その差が広がってきました。


 えーと、それは。。。

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 「花屋さんは『花』しか見ていない」
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 ということです。

 
 客観的に見て花屋さんは入りにくいです。

 なぜ入りにくいのでしょう。

 考えたことありますか?




 もう一度言います。

 「花屋さんは入りにくい。」

 
 だから、入りやすい花屋さんが売れています。


 「青フラ」は入りやすいです。

 というか、ほとんどの店舗がオープンスペースです。



 もう一つ。


 花屋さんは店頭に花を並べますよね。

 売れ線の花や格安のお花を。


 なぜでしょうか?


 ここでお客さんを立ち止まらせるためです。



 でもお客さんからみれば、中に入るのは決死の覚悟です。

 だって、なんか馬鹿にされそうなんです。

 「店頭の安い花なんか買って。花を知らないね」って。


 花屋さんはプロ意識丸出しで、素人を子馬鹿にしそうな感じが
 します。

 (あ、怒らないでくださいね。主観です。
  すべての花屋さんがそうだとは言いません。)


 お客さんって本当は何を求めているか知っていますか?



 あ、皆さんのほうが長い間商売をしているかも知れないですね。


 だから、わかっているはずです。多分。


 この続きはまた次回にします。


 それでは。






 ☆ びわのおすすめ
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 ☆ びわの今週のお知らせ
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 秋くらいにブログのホームページを持つためのプロジェクトを
 公開しようと思っています。それも低価格で。

 みなさんにホームページを持ってもらうことが僕の使命ですから。
 楽しみにしていてください。

 10月くらいに僕のメルマガで詳細が発表できるといいなぁ
 と思っています。

 http://www.tsiii.com

 興味のある方、ご相談はこちらまで
 biwa@hanadaigaku.com (友重卓司)


 ☆ びわのひとりごと
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 そう、料理が大失敗。

 しかし、その仮定で、クリームシチューの作り方がわかりました。

 そして、カルボナーラができない方法をひとつ見つけました。

 そう。これが発見です。


 (ま、この言葉はある有名な発明家の受け売りですが。)


 でも、料理って商売と同じですよね。

 食べる人に喜んでもらう。
 その一心で作りますから。


 逆にいうと自分のためには料理はしません。
 食べる人がいないとつまらないですからね。 

 それ自体、趣味の人は別ですが、
 商売も料理も自分のためではないですよね。

 と僕は思っています。


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