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■ 花ビジネス再発見!
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やはり既存の花小売業の世界は厳しいようです。
もう、終わったという意見も聞こえてきます。
重ねて言いますが、従来の花の小売形態ですよ。
な〜んも考えていない「花屋さん」という形態ですよ。
判りますか?
パブロスの犬よろしく、一度覚えた事を飽きもしないで
ただ、一日を消費する人々です。
進化も探求心もなく、目先の利益だけに身も心も奪われている人々です。
と、消極的な人々のことは世の流れの法則に任せて、
ここは、未来の花屋さんを目指す人々へ。
花という商材は他にはない多くの魅力が含まれています。
価格があってないようなもの?
これっていいことなのか?
素材を加工することで商品価値を高めることが出来る。
個性的で魅力的な商品を自らの手で創造できる。
うん、これは中々だ。
花という素材に商品力がある。
世の中には、商品説明をしないと売れない商品がある。
一方、花というものを知らない人はいない。
これはもう相当なパワーだ。
主役を引き立たせる役目がある。
お祝い事などで主役を飾る花
これが無いと会場は殺風景だ。
もっとあるぞ。
花を貰っていやな顔をする奴を見たことが無い。
贈られて嬉しい商材。
インターネットで売るには適した商材。
花屋の店先は這い入りにくいもの。
自分の目的に合った商品を見付け難い。
そこで、ネットを利用する人が増える。
ネットでは様々な情報が手に入る。
そして一々店員の目を気にしなくて良い。
な・なとも買いやすいわけだ。
ハイ、
皆さんも、もう一度自分のビジネスの良い点を探してみてください。
きっと、見落としている部分があると思いますよ。
日々の売り上げで、一々一喜一憂してたんじゃ面白くない。
やなことは忘れて、良いことだけを思う
超ポジティブ人間を目指しましょうね。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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前回の選挙がらみの話題から
杉村太蔵という自民党比例代表で初当選の26歳のサラリーマンです。
当選すぐに「料亭に行きたい」「棚からボタモチ」「ヒラリーマン」という発言で
物議をかもし出した、そう面白い若者だ。
今は口にバンソウコウの新人議員だ。
http://sugimurataizo.net/
でも、目に力あり、華があり、運がある。
これから注目したい人材だ。
と著者の感想です。
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■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
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年齢的な年を経た証(あかし)か?
ファッションについて、若い頃のように流行のショップを一日ががりで何件も徘徊するようなパワーはもうとっくにありません。今ではカジュアルウェアのユニクロですべてが済んでしまいます。極論を申しあげれば他人に不快感を与えない程度で良しというスタンスです。
また、食事に至っては、これまたグルメという言葉とは程遠く、適当なもので済ませる傾向にあります。音楽やドライブ、読書、映画鑑賞など、一般的な趣味の世界も、これまた無欲です。
もちろん、嫌いではありませんが、無くても困らないということなんですね。車もポテンシャルがどうのこうのということも関心が無くなりつつあります。足代わりになる程度の性能が備わっていればOKです。
こうやって自分自身を客観視しますと平凡な一市民で、興味をそそるようなものが希薄になりつつあります。他人からしたら人間的にあまり魅力を感じない種族なのかも知れませんね。年とともに心をときめかせる感動と巡り会える回数は極端に少なくなってきました。海へ行って活動的に過ごすよりも、森林浴の中、ゆっくりと座って身を置く方が心が落ち着きます。
ただ、困ったことに社会情勢の分析や経済活動には異様に興味をそそられます。「趣味は仕事」というフレーズは偽善者のキャッチフレーズのようですが、困ったことに、これは私に当てはまります。趣味的な生産よりも経済活動の生産性の方が興味をそそるのです。なぜでしょうか?これは自分にも判りません。
ただ言えることは、公私のバランス感覚が欠如しているといっていいかも知れません。会社人間、仕事人間という今の若者に嫌われるタイプかも・・・・?
でも自己弁護をさせていただければ、時間を削っては行動的な活動で誰しもが経験できないような破茶滅茶なベンチャー的な世界もいくつも経験をしています。また物質的にも恵まれていました。お陰で個性的でバイタリティーある多くの友も出来ました。しかし、今は物質的な欲求には心がときめきません。
あっ云い忘れましたが、棺桶に片足を突っ込んだような年齢ではありませんよ。まだまだ体力的には活動できる年齢です。
花大好きどっとこむ 運営者責任者
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