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■ レストランブライダル
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一日遅れのメルマガです。
街はクリスマスの雰囲気を醸し出すイルミネーションが
目立つようになって来ました。
そして、お花屋さんの店頭にも、ポインセチアの数が増えてきたようです。
ポインセチアは日照率で葉の色を変化させます。
色鮮やかな色彩を望むべくして、家庭で育てるのは少々難しい手入れが必要です。
生命力のある植物ですが、一般的な植物と同じような育て方では、
緑の葉っぱだけの観葉植物になってしまします。
また、比較的水はけの良い土壌を好みますので、頻繁に水をあげ過ぎると
根腐れを越してしまいます。
【ワンポイント購入の手引き】
手に持った感じ、植物の大きさに比べて軽く感じるもので
そして、葉の詰まったものを選んでください。
これが一番失敗の少ない購入方法です。
【レストランブライダル】
十代の若者に占領された街の代表が「新宿」・「渋谷」・「原宿」。
外国人に占領された街は「六本木」。
世界のブランドがひしめくファッションの街「青山」。
そして、東京で一番国際的和洋折衷な雰囲気を持っている
街は何といっても広尾・麻布界隈です。
古くは寺や武家屋敷が存在した街で、各国大使館の多くが集中する街です。
街の奥に入ると坂と大きな屋敷がり歴史を感じます。
また低層の高級マンションも数多くあり、多くは外資系の住人です。
そんな中に洒落たレストランがあります。
今、このようなレストランで結婚式を行なう人が多くなってきています。
レストランブライダルです。
見ていても、従来のお決まりコースの結婚式場の様式とは
はっきりと違いが見えます。
それは主役のお二人のために、今日でしか感じることの出来ない
時間を非日常という空間で演出してくれていることです。
大宴会場で何百人という招待客でごった返す結婚式もひとつですが
しかし、これから結婚式をとお考えのお二人は明らかに
これらレストランブライダル思考に変化しています。
こういったブライダルをプロデュースする会社が増えているのも
一因でしょうが、これらを総合的にプロデュースするスタッフは
花業界外の人たちです。また、サービスを提供する感覚は
高度なポテンシャルの持ち主です。
ですから、花のプロとして、これらのスタッフたちに引けをとらない
また、逆提案ができるような花の人材が多く望まれます。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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今、自動車業界で話題のブランド名「レクサス」
そうベンツやBMWなどの高級欧州車に対抗したトヨタの戦略です。
ご存知のようにトヨタは利益1兆円という超ビックカンパニーです。
しかし、商品のイメージは大衆車です。
それを払拭するためにアメリカでは「レクサス」という高級ブランドを立ち上げ
成功したと言われています。そして、今度はお膝元の日本に逆輸入です。
しかし、日本での高級車というステータスは欧州車の称号です。
なんだか、どの業界も富裕層をターゲットにした戦略ですね。
これは必然ですよね。
お金を持っていなきゃ、買いたくても変えないという動かしがたい現実です。
さて、花業界は・・・・・・・。
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■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
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ドイツの「今」を体感!
というキャッチフレーズのDハウスのイベントに行って来ました。
公式ホームページhttp://www.d-haus.jp/
最悪です。
行かなきゃ良かったという正直な感想です。
場所的に有栖川公園横のドイツ大使館の隣で旧自治大学校の
キャンパスですから、駐車場は無く、車では不便な場所です。
大学施設をそのままイベント会場に使って如何にも予算をかけていない
様子が見て取れました。まあ、無駄に多くのお金を掛けるだけが
良いイベントとは思いませんが・・・・。
主催者側の思惑でコスト削減という主旨は良くわかります。
だから、それ自体に文句はありません。
しかし、入場料1300円の価値がどこに存在するのか、
その意味を探すのに大変でした。
中学の文化祭程度の展示とドイツ系の商品のショップが数件、
レストラン数件、またこれが笑わせるのですが、入場者にはもれなく
ドリンクサービスです。
そのドリンクがな・な・んとアサヒの「十六茶」もしくは「アサヒドライのシュート缶」
です。パンフレットに協力アサヒビールというのが記載されていましたから
そういう意味なんでしょうね。ドイツの今を体験するという企画なら
ドイツビールくらい出せよと言いたいくらいですよね。
それから皆さん知っていましたか?
今年は日本のドイツ年です。(だそうです・・・・・。)
来年にはワールドカップというビックイベントのあるドイツです。
ですから、ある程度の期待感を持って行きましたが、見事に裏切られました。
入り口に大きくそびえるサッカーボールをイメージしたオブジェに
すべての予算を取られたのではないかと思わせるほどです。
また、ドイツなのにドイツ人が一人も見当たらないイベントも珍しい。
ともかく、このイベントを主催企画した奴の顔が見たいですね。
本当に!コンセプトと実態が余りにもかけ離れすぎています。
こんなにも、ひどいイベントは滅多に見られないから
別の意味でお勧めです・・・・・・。(苦笑)
うがった見方をすれば、詐欺的なイベントといっても過言ではありません。
もしも、行く予定の方は再考を。
もう行ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
その方はお気の毒でしたね。
イベントを企画した奴がひどいのでしょうけど、
これじゃドイツのイメージが悪くなるだけです。
結果的に「悪徳イベンターに、ご注意を!」というキャッチフレーズも
浮かぶ。
花大好きどっとこむ 運営者責任者
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