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■ 売れる花ウェブサイトと売れない花ウェブサイト
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「売れる花ウェブサイト」と「売れない花ウェブサイト」
その違いは一目瞭然である。
もちろん、売り上げに対する貢献度はSEOや宣伝にお金をかけているという側面的な違いもあるだが、ここで言う「売れるウェブサイトと売れないウェブサイト」の違いとは、お金をかけているから云々というものでは決してない。
良く陥る失敗だが、プロモーションにお金をつぎ込んで、費用対効果が悪ければ何の意味もない。結果、アクセスは伸びた。しかし、肝心の売り上げはパッとしない。このような状況に嵌まり込んでいるサイトはサイト(コンテンツ)自体の作りに問題がある。
・外部ウェブデザイナーに高額なお金を払っても成功率は低い。・SEOや宣伝にお金をかけても費用対効果は大して期待できない。・花の販売ネットワーク的な会員登録制のサイトに参加しても効果は期待できない。
上位二つは専門の域で、素人には手の出せないテクニカル的なものがある。だから、高額な請求書が送られて来る。しかし、ここで誤解されては困るのだが、これらの施策は優れたサイトには想像以上の相乗効果を生むというのも事実としてあることである。
また、三番目の会員制のネットワークだが、成績は良くて月々の手数料を取りかえす程度のパフォーマンスで成立することが一般的だ。なぜならば、主催者の提供するステージは雛形一辺倒でシステム的にも参加会員運営者のカスタマイズ志向を受け入れていない。
つまり総合的にみれば、画一的な表情をもった花屋が居並ぶという場所にしか見えず、消費者からみれば何の特徴も魅力も感じない場となっている。まあ、元を取り返せれば善しとしていれば腹も立たないのではないだろうか。
つまり、売れない作りでいくらこれらの施策を行なっても大した効果は期待できないということ。そして費用対効果のデータを見るのも嫌になるという状況に落ち込むことを保障する。
愚作を愚作と捉えず、勘違いされる運営者にはパターンがある。それはすべて外注という他力本願的な人々である。リアルな店舗で云うと優秀な店長不在の店である。これを、ウェブサイトに置き換えると優秀なウェブマスター不在のウェブサイトとなる。
結論は売れる仕組みを理解しているウェブマスターが一人居れば良いことになる。本質は、サイトデザインではない。また、最先端のウェブテクニカルを導入すれば良いというものではない。如何に物が売れる仕組みを運営者が理解しているかという事に尽きる。
そう人材である。
そこで、「売れる花ウェブサイト」と「売れない花ウェブサイト」を比較紹介して、皆さんに見てもらうのが一番早いのだが、売れないサイトの名誉の為にも、それは出来ないので許して頂きたい。
ただ、これは言えるのではないだろうか。日本中にある花のウェブサイトで売れるサイト運営を行なっているのはほんの一握りということである。逆に言えば、売れないサイトが圧倒的多数であるという残念な結果である。その比率は9対1どころではないと思われる。
少々乱暴な表現となるが、「理解できない素人だからプロに依頼する。」これも一理あるが、これを正当論と思われるならウェブサイトで物を売ろうなんて無謀な考えはおやめになった方が良いだろう。
プロに頼るのではなく、使いこなしてこそサイト運営の成功は見えてくる。まあ大きなお世話だが・・・・・・・・。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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物が売れる仕組みを習得すれば、ウェブサイト制作技術などは
飾り物に過ぎない。
知識は使ってなんぼのもの。
知っているだけでは意味を感じない。
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■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
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民主党が仕掛けた「送金疑惑メール問題」
結末はご存知の通りお粗末な結果に終わった。
メールヘッダー部分にあるログ情報。
fromとtoが同一アドレスだったという笑えない事実。
これを見せられた永田議員は愕然とした。
そして、偽装であることを認めたという記事を読んで
私は信じられない思いだった。
メールのやり取りをする人間ならば、こんなこと常識の域である。
こんな常識も見破られずにいる人間が高い国家予算を湯水の如く使って
国会質問に立てるなんて、この国は一体何だろうか?
まさに、これが嘘のような本当の話かもしれない。
偏差値の高い学校を卒業して、勉強は出来たのだろう。
しかし、これらの人種がなぜ、国の将来を決める国会に居るのだろうか?
と問いたくもなる。
何度も云いたくなるが、「うそ〜!本当?」である。
陰陽にあるように、プラスとマイナス、そして需要と供給。
また男と女というように、この世の中は二つの力が拮抗して一つの現象が
バランスで成り立っている事実。
政治も与党と野党が機能して民主政治は成り立つ。
しかし、野党第一党の民主党がこうもだらしないのでは、
益々自民党の独裁政治となる恐れはある。
いやもう始まっているといっても過言ではない。
自然の摂理への無謀な挑戦で将来の日本はどうなるのだろう・・・・・。
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