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■ 「パレートの法則からロングテールへ」
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□■□□■□ 〜インターネット力をつける・53〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。
先日、花大好きどっとこむの主催者のHさんと一緒に名古屋のAさんが
わざわざ東京の僕のところに会いに来てくれました。
名古屋のAさん、本業はあるお花屋さんのWeb担当です。
でも友達のホームページなど作りながら、ネットの勉強をしているのです。
頭が下がります。
これくらい熱心な人が花業界にいるとすると、ほかの花屋さんは
さぞ苦労するだろうなぁ。
お客さんみんな持っていかれちゃうんじゃないかな。
大げさじゃないですよ。
そのくらいマジでやっていますから。
Aさん、また遊びに来てくださいね^^
ということで、今週もいってみましょう。
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■パレートの法則からロングテールへ
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パレートの法則はご存知ですか?
マーケティング用語ですが、結構有名です。
この名前を知らずとも内容を知っているかたは多いと思います。
パレートの法則とは
簡単に言うと世の中の出来事は20:80の割合でたいていのことは説明できる
というもの。
たとえば、
「お店の売り上げの80%は売り上げ上位顧客の20%から成り立っている。」
「売り上げ上位商品の20%でお店の売り上げの80%がまかなわれている。」
そういうものです。
しかし、この法則を覆すことが今、インターネット販売で起きています。
どういうことか。
興味ありますか?
えーとですね。
インターネットの販売は在庫がなくても商品は売れますよね。
注文販売ですから、基本的には。
つまり在庫リスクはありません。
そうすると1年に1回しか売れない商品でも並べることは可能です。
1年に1回しか売れない商品が1万アイテムあるとしたら、
1年に1回しか売れない商品を並べますか?
答えは「当然、並べます。」
1年に1度しか売れなくても1万アイテムあれば、
単価5,000円でも売り上げは5,000万円ですよね。
そのように人気のない商品、ほとんど売れない特殊な商品でも
数が多ければ、強みになるというものです。
例はアマゾンドットコムです。
売れる商品から順番に売り上げの折れ線グラフを書いていくと
恐竜のながい尻尾のように、永遠に続くように見えるので、
「ロングテール」といわれています。
売れ筋の商品だけを売るのではなく、ほとんど売れない商品も
置くことで、全体の売り上げをカバーする。
実際アマゾンはロングテールの商品で売り上げを伸ばしているのです。
これを実店舗でやると破綻しますのでご注意ください。
ネット販売恐るべし。
あなたも恐竜の尻尾を売り上げに変えるチャンスがあります。
ただし、ネット販売をすればの話ですが。。
#何もやらないと何も変えられない。
#何かをやるものだけが、成功に近づく。(た)
☆ビジネスブログ、お問い合わせが増えています。
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○最近、ホームページをブログ化する話が増えています。
個人にブログが浸透し、次は企業に波及しているところです。
ホームページをブログ化して、運用を簡単にしたい。
そんなお問い合わせが増えています。
1年前にブログでホームページを立ち上げた会社では、
商品の問い合わせはもちろんのこと、海外からの取引の話も来ています。
ブログはSEOにも強いので、広告もせずにある程度検索の上位まで
来てしまうのです。
アクセス数はどんどん増えています。
体験してみないとわからないこの感覚。
あー、こんなことなら早くブログにすればよかった。
きっと、そう思います。
ホームページのこれからの形。ビジネスブログ。
お問い合わせはTSインタラクティブまで。
花大学でも受付中
http://www.hanadaigaku.com
☆ びわのひとりごと
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僕が「びわのお花屋さん研究所」を始めて、8年くらい経ちますが、
結構人気があるみたいです。
自分ではあまり力を入れてないのですが、
見に来てくれる人は絶えません。
お花屋さんになりたい人はまだまだ多いということです。
お花屋さんは大変です。
でもやり方しだいでは勝つ方法はあります。
それはネット販売の活用です。
8年以上もネットの販売を提案し続けています。
しかし、僕の力不足のようで、
なかなか浸透しないのも事実です。
気がついた人はもう始めちゃっているんですよね。
負け組にならないために、そろそろ始めませんか?
「ネット販売。」
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