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Vol 168  2006/4/18 配信済

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 ■ 「パレートの法則からロングテールへ」
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 □■□□■□      〜インターネット力をつける・53〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。

先日、花大好きどっとこむの主催者のHさんと一緒に名古屋のAさんが
わざわざ東京の僕のところに会いに来てくれました。

名古屋のAさん、本業はあるお花屋さんのWeb担当です。
でも友達のホームページなど作りながら、ネットの勉強をしているのです。
頭が下がります。

これくらい熱心な人が花業界にいるとすると、ほかの花屋さんは
さぞ苦労するだろうなぁ。
お客さんみんな持っていかれちゃうんじゃないかな。

大げさじゃないですよ。
そのくらいマジでやっていますから。
Aさん、また遊びに来てくださいね^^

ということで、今週もいってみましょう。


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 ■パレートの法則からロングテールへ
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 パレートの法則はご存知ですか?

 マーケティング用語ですが、結構有名です。

 この名前を知らずとも内容を知っているかたは多いと思います。

 パレートの法則とは

 簡単に言うと世の中の出来事は20:80の割合でたいていのことは説明できる
 というもの。

 たとえば、


 「お店の売り上げの80%は売り上げ上位顧客の20%から成り立っている。」


 「売り上げ上位商品の20%でお店の売り上げの80%がまかなわれている。」


 そういうものです。



 しかし、この法則を覆すことが今、インターネット販売で起きています。

 どういうことか。




 興味ありますか?



 えーとですね。

 インターネットの販売は在庫がなくても商品は売れますよね。

 注文販売ですから、基本的には。

 つまり在庫リスクはありません。


 そうすると1年に1回しか売れない商品でも並べることは可能です。

 1年に1回しか売れない商品が1万アイテムあるとしたら、

 1年に1回しか売れない商品を並べますか?

 答えは「当然、並べます。」

 1年に1度しか売れなくても1万アイテムあれば、

 単価5,000円でも売り上げは5,000万円ですよね。


 そのように人気のない商品、ほとんど売れない特殊な商品でも
 数が多ければ、強みになるというものです。


 例はアマゾンドットコムです。

 売れる商品から順番に売り上げの折れ線グラフを書いていくと
 恐竜のながい尻尾のように、永遠に続くように見えるので、
 「ロングテール」といわれています。

 売れ筋の商品だけを売るのではなく、ほとんど売れない商品も
 置くことで、全体の売り上げをカバーする。

 実際アマゾンはロングテールの商品で売り上げを伸ばしているのです。


 これを実店舗でやると破綻しますのでご注意ください。

 ネット販売恐るべし。


 あなたも恐竜の尻尾を売り上げに変えるチャンスがあります。

 ただし、ネット販売をすればの話ですが。。


 #何もやらないと何も変えられない。
 #何かをやるものだけが、成功に近づく。(た)






 ☆ビジネスブログ、お問い合わせが増えています。
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 ○最近、ホームページをブログ化する話が増えています。

 個人にブログが浸透し、次は企業に波及しているところです。
 ホームページをブログ化して、運用を簡単にしたい。
 そんなお問い合わせが増えています。

 1年前にブログでホームページを立ち上げた会社では、
 商品の問い合わせはもちろんのこと、海外からの取引の話も来ています。

 ブログはSEOにも強いので、広告もせずにある程度検索の上位まで
 来てしまうのです。

 アクセス数はどんどん増えています。


 体験してみないとわからないこの感覚。

 あー、こんなことなら早くブログにすればよかった。

 きっと、そう思います。

 ホームページのこれからの形。ビジネスブログ。

 お問い合わせはTSインタラクティブまで。

 花大学でも受付中

 http://www.hanadaigaku.com




 ☆ びわのひとりごと
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 僕が「びわのお花屋さん研究所」を始めて、8年くらい経ちますが、
 結構人気があるみたいです。

 自分ではあまり力を入れてないのですが、
 見に来てくれる人は絶えません。

 お花屋さんになりたい人はまだまだ多いということです。

 お花屋さんは大変です。

 でもやり方しだいでは勝つ方法はあります。

 それはネット販売の活用です。
 8年以上もネットの販売を提案し続けています。

 しかし、僕の力不足のようで、
 なかなか浸透しないのも事実です。

 気がついた人はもう始めちゃっているんですよね。
 負け組にならないために、そろそろ始めませんか?
 「ネット販売。」


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