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■ 集客とは?
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集客とは?
お客様を集める。「買ってくれる可能性のあるお客を多く集める」
では、どんな方法でお客様を集めるか?
そこで「品質こそ最大の集客力」という人がいる。
まあ、拡大解釈をすれば、お店を支える常連客、すなわちリピーターのこと
であるから、そういう意味から「品質こそ集客だ。」という論拠であろう・・・・。
しかし、お店にお客様が来ていただけないと、この理論は成り立たないこと
も事実。
まあ、卵が先かニワトリが先か?という議論になってしまうが
このような論拠で実直に「品質こそ最大の集客力」と信じている人は結構いる
ものだ。確かに、品質の優れた商品が基本に違いはないが、企業の進化という
目標を以ってするビジネス世界では、はっきり言ってこれだけで飯が食えれば
結構なことだが、如何せん片手落ちだというしかない。
優良企業の社長さんの言うことをストレートに信じていませんよね。
「わが社は最高の商品を提供することでお客様の支持を得ている。」なんて
コメント。どうやって集客しているな・なんて言えるはずないモンね。
これ企業秘密。
花屋さんは、その人なりの努力で商品調達から価格帯、そして時代の技術と笑顔
という無限のサービスでここまで来たのだろうと思う。
しかし、こういった努力では、はっきり言って現在は立ち行かなくなっている現実
を見ると、もう「品質が・・・・・。」と金科玉条の如く言ってはいられない状況だ。
もちろん「額に汗してまじめに働く。」という基本軸も外せないが、
消費者の心をつかむのには、刹那的時代を把握した戦略的な取り組みが必要
とされる。まさに、心と身体が統一されて始めて健康な生命体というように
戦略的思考と額に汗してまじめに働く実直さを兼ね備えなくてはならない。
時代は常に新陳代謝する生々流転の世界。
昔に通用した手が、現在通用するとは言い切れない。
また、お金を使える人々の層は絶えず変化する。
そこで戦略的展開は次世代を見据えた取り組みとなる。
次世代の若者たちはいとも簡単にデジタルツールを使いこなす。
その若者たちに対応するしか効率よく対価は将来的に期待できない。
まあ、次世代の若者に限らず、先進的な思考の富裕顧客層は情報を上手く
使いこなす。
■ここで、プチ提案だが、「自店の紹介的ホームページを持つべきだ」と
提案したい。何を今更とこんなことと思いの読者はいると思う。
もちろん回帰思考を唱えているのではない。
ウェブショップがこの世に登場した時から言われてきたことだからだ。
「名刺と同じくらいビジネスには欠かせないアイテムだ。」とか、
「ウェブは商圏を破壊する。」など、様々なキャッチフレーズで
ウェブ戦略の重要性を唱えてきた。
そして、様々なウェブ戦略のノウハウが開発されて来た。
もちろん現在も進行中であることに変わりない。
だからかも知れないが、どうも、ウェブショップを持つということは
高度なウェブ戦略で世界を相手にしたウェブショップ経営と思いが強く作用する
ようだ。もちろん、大手資本はこれで良いとしても、年商1〜2千万円クラスの
花屋が取り組む戦術ではない。
そこで年商1〜2千万円クラスの花屋に向けてのプチ提案だが、
自店のカタログ的ホームページを作り、そのURLを来店客に配る戦略だ。
お客様は既に来店済、お店や店員の対応、そして品質、技術などは
承知している。だから信頼・信用を特に訴える必要がない。
お客は「ああ、何丁目のあの花屋さんか・・・・・」と気安い。
一日20人の来店客へURLを渡す。
年間で何人になるでしょうか?
これを続けながら、次なる戦略はネットから買い物が出来るオーダーフォーム
の設置である。まあ、戦術的にデルコンピューターのようにネットからのご注文
にインセンティブを与え割引するのも良いだろう。
商品の更新は季節感を取り入れて簡単だ。
先日終わった母の日などにも大いに対応可能だ。
大切なことは、そんなに大げさに考えないで地域のお客さま用のホームページ
といったところだ。こうやって一つ一つ地道にデジタルな世界への理解度を
深めていく内にテクニカル的な向上も図れ、そして集客に貢献する。
そして多くの応用にも対応できるようになる。
まずは、商品サンプル一枚のカタログから始めよう。
気楽にいこう!!
そして、将来、気がつくとあなたも世界を相手にする戦略的なウェブショップ
のオーナーだ。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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こうやって書いてくると
どうしても、避けられないものがある。
それは、デジタルとどう付き合うか?
これに尽きる。
お花を売る為にデジタルを。
お花を売る為に情報を。
お花を売る為にデータを。
お花を売る為にお客様を知る。
・・・・・・・・etc.
絶対だね。
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■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
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花屋の広告活動
ノベルティでカレンダーを配る。
効果はない。
チラシ
これもコストパフォーマンスがねぇ??
スーパーは継続的にやるから意味がある。
花屋には出来ない。
そこで大袈裟に考えないで気楽に
永続的に少しずつ、しかも低コストで効果が期待できる。
それってウェブしかないね。
なんで、こんな便利なツールがあるのに使わないんだろうね。
また、ウェブサイトは既に持っているけど、
そのほとんどが活用できていない。
インターネットアーキテクトという概念がある。
ウェブサイト構築での意味付けをする考え方。
どのような操縦で、どこに着陸するかという飛行計画みたいな
そして、それによって何を誰にもたらすか?
それで誰が喜ぶの?みたいな考え方の組み立て。
つまり発案者の思考の設計図みたいなもの
そして、それに従ってウェブサイトを作り上げる。
案外とこの思考の組み立てがあやふやだね。
中途半端といえば簡単だ。
どちらに向くのか?
どういった戦略?
など、全く見えない。
それでは、ただウェブサイトを作ったという物的なものだけ。
魂が入っていないよね。
結果は見えている。
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