HOMEへもどる 花大学.com
もっと早く情報をご希望の方はメールマガジン登録するにはこちら NEXT
Vol 177  2006/6/20 配信済

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  アクセスアップは本当に必要か?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ホームページをアップしたからには、誰しも多くの人々にアクセスされたいと
願うものだ。ましてや営利を目的とするサイトに至っては、その数字が死活問題
に発展しかねないファクターであるから、その関心度が上がるのは当然であろう・・・・・・。


「アクセス数は気になる。」

「もちろん出来れば上げたいと願っている。」

これが普通の思いだろう。

しかし、どれをどうやって、何から手を打っていいものやらわからないのか?
精度の高いアクセスアップへの施策が施されている花サイトは残念ながら少ない。


そこでアクセスアップといえば検索エンジン対策となるのだが、
この世に検索エンジンが登場して以来、多くの裏技が世に出回ったが、
今でも健在なのが正当な方法で検索エンジンへの登録や相互リンクなど、
ベーシックな形でアクセス向上法として健在だ。しかし、ハッキリ云って数億と
いわれるホームページの中から競争に勝ち残って上位へ表示されることは
困難になってきている。


また、最近人気のブログは検索エンジン対応に優れているという評判もある。
しかし、これもあっという間に多くのブログが登場して、競争は激化している。
ブログは日々更新してこそ、その存在価値が認められるし、密度の濃い記事内容
も要求される。

一般的なホームページよりもブログの方が運営的には簡単なのだが、評価を受ける
という見方をすれば、正直言ってブログの方が難しいと私は思っている。
その訳は、ブロガーの能力が極めてストレートに現れてくるから下手なテクニックは
通用しない。つまり、ブロガー自身の人間力を見透かされてしまうのである。
だから、学芸会の棒読みの台詞の如くのブログは誰も読まないし、
コメントもトラックバックもゼロ状態となる。


これでこのブログの存在価値は無くなるわけだから非情といえば非情である。
後はブロガー自身の自己満足しかない。もちろん、ホームページも似たような
問題を抱えているが、ブログほど究極ではなく、総合的な評価が問われるから
抜きん出た力は然程必要とされない分、救われるのではないだろうか。


話はアクセスアップに戻して、よく目にすると思うが「SEO」という文字。
「SEO」とは、検索エンジン最適化と訳されていることが多いが、早い話、
検索エンジン(ロボット)の性質を利用して、検索エンジンに認知されやすい
ホームページを作り、上位表示を達成するというものである。
これを生業としての業者も多く存在することでも有名だ。


このSEOを語るには複雑に多くのこととリンクしていて、申し訳ないがここでは
書ききれないし語りつくせない。
一つ申し上げるとすれば、検索エンジンプログラムは人間が作っているということ。
その人間の特性は如何にユーザーへ有益な情報が届けられるかという観点が
一番強く働いているということではないだろうか。


最後に、花のネットショップを運営しているオーナーさんへ
少々の時間を惜しんでも、アクセスアップの研究は重要です。
また、アクセスアップへお金を使うならコストパフォーマンスを忘れずに、
慎重に有益な広告資金運営を目指してください。


今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。




*******************************************************************
■ 編集後記
*******************************************************************


本当はアクセスアップよりも大切なことは、その中身なんですけどね。
制約率を主に重視した取り組みです。

これもアクセスアップで分母を増やすことから始めますが、
あまりアスセスアップへのこだわりがあると本質を忘れてしまいます。
ホームページの作り方や中身が大切なことを忘れないで下さい。


*****************************************************************
■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
*****************************************************************


やはり歴史がものを言う。
サッカーファンには残念ですが、野球の方が世界に近づいているようですね。
WBCで優勝したからではないが、選手一人一人が世界の選手と見比べても
遜色ないように見える。もちろん体格的なフィジカル面は劣っても、他の能力で
勝っていることで総合的に日本人の野球スタイルを世界的に確立している。

ところが日本のサッカー選手は、世界の中に入ると日本のサッカー感という
スタイルがぼやけているようでならない。つまり、世界に通用する選手は
数人しかいない現状では、まだまだ、ワールドカップの決勝リーグ常連国には
程遠い道のりであるようだ。

希望的思いで、ベスト8だ!ベスト16と願うのは勝手だが、本質的な力は
まだまだ先にあるようですね。

1994 最終予選で敗退(ドーハの悲劇)最後の最後で本選出場失敗
1998 ワールドカップフランス大会初出場(予選3戦全敗勝ち点0)
2002 ワールドカップ日韓大会 (ベスト16)
2006 ワールドカップドイツ大会 (一敗一引き分け現在勝ち点1)
客観的に見てこの12年は実に順調に進化している日本サッカーでは
ないでしょうか。もちろん、選手はもっと上を見ているのではないかと
思われますが、世界との壁も人一倍選手は感じているのではないでしょうか?

ただ、脳天気に勝たなければならないと騒いでいるのはマスコミだけでは
ないでしょうか?


HOME 目次へもどる NEXT

著作権は「オフィス花大好きどっとこむ」に帰属するため、掲載記事を許可なく転載、複製、流用することを禁じます。
Copyright (C) 2006 ~2007http://www.hanadaisuki.com. All Rights Reserved