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■ 「顧客のつながり」
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□■□□■□ 〜インターネット力をつける・64〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。
この間の日曜日の深夜にあるレースがありました。
レースはフランスで行われました。
走るのは馬です。
そう、競馬です。
フランスの大レースに日本の馬が出場したのです。
その日本の馬は現地での人気が1番人気でした。
しかし、結果は。。3着。
惜しいレースでした。
競馬の歴史に新しいページを刻むのはもう少し先になりそうです。
ということで今週もいってみましょう。
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■顧客のつながり
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○お客さんは誰ですか?
商売をしているといろいろなお客さんが来ます。
・たまにだけれども何かあると買ってくれる人
・よく来てくれるけど、あまり買ってくれない人
・初めて来るお客さん
・花のことをよく知らないお客さん
どんな人を対象にしていますか?
「そりゃー、来るお客さんはみんな対象だ。」
「来る」お客さんが対象なのですよね。
それでは「来ない」お客さんは対象ではないのですね?
「来ない」お客さんは対象にしなくてもいいのでしょうか?
○店頭だけを見て帰るお客さん
お店の前に並んでいるお花を見て帰るお客さんはいますよね。
また、お店の中に入って、帰るお客さんもいます。
そういうお客さんは対象になりますか?
当然、お客さんになります。
今日買わなくても、明日買うかもしれないからです。
もしかすると、数日後に母親や奥さんに買うために見に来ている
かもしれないのです。
「ただ見に来るだけのお客さん」のために何かしていますか?
多くのお店では、ほとんど何もしていないと思います。
見込み客とは、こういう人たちをいいます。
明日のお客さんをつかむために何かしていますか?
○これはネット販売でも同じこと
店舗と同様にネット販売にも見込み客に対する工夫が必要です。
初めて訪れてきた人が買う確率というのは実はとっても低いのです。
平均2〜3回訪れて、そのときにきっかけを与えてあげると、
すっと購入まで進ませることに成功します。
しかし、このタイミングがいつ来るかわかりません。
従いまして、常にそういう準備をしておくのです。
「なんか、この店、安心して買えそう。」と。
一度、買っていただき、満足度が高いとリピータになります。
新しい人とリピータを両方対象にするページ作りが必要なのです。
そしてこの考え方が、リアルの店舗でも生きてくるのです。
ぜひ、実践してください。
ということで、また次回に。
#5年後10年後を考えたら、どうするべきか考えてみてください。
#何もやらないと何も変えられない。
#何かをやるものだけが、成功に近づく。(た)
☆メルマガはもう古い?!
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○「RSS」ってなんですか?
メールマガジンも淘汰されるかも知れません。
メールアドレスを登録して、配信されるのを待つ。
このスタイルが変わろうとしています。
それでは何か?
「RSSの配信」です。
実はブログを作ると同時にRSSも作ってくれることが多いのですが、
またまじめに利用を考えているところ少ないのです。
ビジネスに生かそうとするのであれば、早いもの勝ちの世の中。
いまからRSS配信に対応していくと面白いことになりますよ。
ブログ・RSSに関するお問い合わせはTSインタラクティブまで。
http://www.tsiii.com
花大学でも受付中
http://www.hanadaigaku.com
☆ びわのひとりごと
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今度の3連休は子供の運動会です。
ですが、この私、2種目も出場することになっています。
子供の写真撮るのに忙しい予定だったのに。。
でも、お父さんが出ると子供って喜ぶんですよね^^
ブザマな姿、見せられません(キッパリ)。
がむばりますっ!
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