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■ 「専門店がお店を救う」
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□■□□■□ 〜インターネット力をつける・82〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。
この夏、日本は大変なことになっています。
新潟県の地震、アメリカ経済不安による日本株安と円高、
記録的な猛暑、石油高騰によるガソリンの高騰とその他資源の高騰
どれも自分たちではコントロールできないものばかり。
なんと自分は無力なものなのか痛感してしまいました。
こつこつと自分のためにまじめにやるしかなさそうです。
ということで今週もいってみましょう。
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■専門店がお店を救う
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花業界素人の僕が10年前にインターネットでお花屋さんになるには
どうしたらいいのか考えているなかで、今でも通用することが
いくつかあります。
そのひとつが「専門店」です。
店舗を構えるときにみなさんも考えるもののひとつに
「コンセプト」があります。
「どんな感じのお店にしよう」という「個性」や「こだわり」です。
これがないととりあえずお花を置いているお店になっていまいます。
他店と差別化を図ることが優位性となるという一般的な話です。
特に後発であればなおさらですね。
そのコンセプトはインターネットショップにも生かすことができます。
いや、はっきり言うと、コンセプトがないネットショップはこの先、
売れなくなります。
○理由1・インターネットで買い物をする人たちの「眼」が肥えてきた
たとえば、中華料理店。
アナタが昼時に独り、急に餃子がたべたくなったとします。
「絶対、餃子を食べよう」と歩いていたら、2つのお店が目に入りました。
「A.中華料理なら何でもあるお店」と「B.餃子一筋の餃子専門店」です。
さてどちらを選びますか?
A店ならあまり餃子に期待しないですよね。
B店であれば、餃子にめちゃめちゃ期待しますよね。
つまり、専門店化すると期待されます。
ネットショップでもどうせ買うなら専門店にしようと考えてしまうのです。
たとえば、胡蝶蘭専門店
たとえば、グリーンの専門店
たとえば、プリザーブドフラワーの専門店
専門店ではその筋の情報と満足の得られる質疑応答が可能な気がするのは
僕だけではないと思います。
○理由2・SEOに強い!?
これも簡単な例をとると、
総合商社はいろいろな商品・サービスを取り扱っている場合、
ホームページを作ると商品・サービスの情報はたくさん必要です。
でも多くの商品を掲載することになるので、特定の商品からみると、
競争率が高いこととなります。
トップページ−商品A
−商品B
−商品C
・
・
・
たとえば、この商社が商品ごとにホームページを作るとすると
商品A−商品Aの説明
商品の購入方法
商品B−商品Bの説明
商品の購入方法
商品C−商品Cの説明
商品の購入方法
となり、商品Aのページは商品Aの情報しかないので、お客さんにとって
わかりやすいです。
また検索エンジンも余計なことがいろいろと書かれているよりは
専門的な情報があり、余計な情報が少ないサイトは評価が高いと
されています。
○実店舗とネットショップは同じものを売る必要があるのか
実店舗で取り扱っているすべての商品・サービスをネットショップに
掲載しているサイトがあります。
ホームページを作る際にあれもこれも紹介したいと考えて、
商品・サービスがたくさん並んでしまうのです。
しかしながら、このパターンはうまくいかないことが多いです。
「何でも屋は何にもできない」ということを多く人が経験的に
知っているのです。
ネットショップはバーチャルな空間です。
実店舗で仏花が中心でも、インターネットでは個性を生かした商品を
並べてみることが可能なのです。
実店舗はまじめに、ネットショップでは個性あふれるサービスを
展開することができるのです。
この夏に個性あふれる専門店、作ってみてはいかがですか?
続きはまた次回をお楽しみに!
#5年後10年後を考えたら、どうするべきか考えてみてください。
#何もやらないと何も変えられない。
#何かをやるものだけが、成功に近づく。(た)
☆ びわのひとりごと
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しかし、今年の夏は暑い。
暑さの記録が更新された年です。
沖縄よりも北海道のほうが気温が高いこともありました。
飲料系の会社は売り上げが伸びています。
家電も冷蔵庫やクーラーが飛ぶように売れているらしいです。
この暑さで日本の景気戻してくれるといいのですが。
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