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■ 「アマチュアになってみる」
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□■□□■□ 〜インターネット力をつける・87〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。
あっという間にもう11月です。
携帯電話会社各社、冬の商戦が始まったようです。
ド○モは背水の陣らしいです。
契約数が伸びずに料金の割引合戦ですから、売り上げも利益も伸びませんよね。
でもこれってどこの業界でもありますよね。
1.お店がひとつ価格破壊を起こす。
2.ほかのお店も追随する。
3.件数はそのままでも単価が下がり、業績が悪くなる。
価格競争はある程度必要ですが、
価格破壊はお互いにやめたほうがよいですよね。
でも経済活動では仕方がないことだったりします。
ということで今週もいってみましょう。
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■「アマチュアになってみる」
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アナタはプロですか?
このメルマガをお読みの方は少なからず何かのプロだと思います。
多くのものをプロの目で見ますよね。
当たり前です。
でもそのことが弊害になる場合もあるのです。
○例えば、お店を考えてみる。
例えば、お花屋さんというお店。
自分のアイディアでお店を作っていることと思います。
でも、そのお店が買いやすいのかは当人はわかりません。
なぜなら、本人は買う人ではなく、売る人だからです。
また、買う人ってアマチュアですよね。
独りよがりの「お店」という作品になっていませんか?
正直言って、多くのお花屋さんは入りにくいし、
買いにくいです。
よく言われるのが、
「売り場を作るのではなく、買い場を作れ」と。
お客様の視点でお店を見ること。
ときどき振りかえった方がいいです。
○例えば、ホームページはどう?
お店よりも独りよがりになりがちなのは「ホームページ」です。
お店はまだ、お客さんの顔が見れて、話を聞くことができます。
なので修正がきくのです。
しかし、ホームページはお客さんの顔がまったく見えません。
そして、発信者も自分だけ。
ブログであればコメントもつきますが、
商品を売るホームページではそうもいきません。
やればやるほど孤独になることもあります。
ここでも必要なのが素人目線です。
アマチュアな人たちが自分のホームページを見て
商品を購入したくなるのか、サービスを受けたくなるのか。
これを見直してみてください。
○ウチはプロが対象なんだけど
もちろん、プロが対象の場合は少し違います。
プロが喜ぶようにするには並大抵の情報では駄目です。
お客さんと同等かそれ以上でないと認めてもらえません。
「鉄道マニアが集まる旅館」のような仕掛けが必要なのです。
マニアが喜ぶ場をいかに提供できるか。
「マニアならなにが欲しいか」をわかっていないといけないわけです。
○でも、大抵のお店は素人相手
素人もプロも喜ばすことができるお店というものはとても難しいです。
まずは素人に注目してみてください。
それでもわかる人にわかります。
完全に精通していると他方も引き寄せてくるのです。
もし、アマチュアの気持ちがわからない人は
自分の経験のない講習会に参加してみてください。
たとえば、フランス語講座とかお菓子作り教室とかパソコン教室とか。
アマチュア目線を思い出します。
ぜひ見直してみてくださいね。
続きはまた次回をお楽しみに!
#5年後10年後を考えたら、どうするべきか考えてみてください。
#何もやらないと何も変えられない。
#何かをやるものだけが、成功に近づく。(た)
☆ びわのひとりごと
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僕は寒がりです。
秋というのに、もう冬物を着そうな勢い。
たくさん着ていないと落ち着かないというか。。
まだ暖房器具はだしてはいないのですが、それも時間の問題かも。
今年もあと2ヶ月。
やり残しなどないように過ごしましょうね
今年の手帳でも振りかえってみてください。
ええ、僕も振り返ります。
反省がたくさんありそーー。
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