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■花の相場観。
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「無敵」
いつの時代も最後には、この言葉が残る。
「好きだから・・・・。」
どんなに非効率で、どんなに生産性が劣ろうとも
一日二度の食事でインスタントラーメンが続こうとも、
家賃の支払いが数ヶ月貯まろうとも、電気のスイッチを入れても
部屋が明るくならない日が続こうとも。
「なんとかバカ。」と云われようとも、好きな仕事を私は持っていると
言える奴には誰も敵わない。
そして、最後に笑うのはこういう奴等だって事もみんな知っている。
「負の連鎖」
人は自分の思った通りに事が進まない時や厳しい障害に遭遇すると
つまらない勘違いする。
「もっと悪くなったらどうしょう・・・・・?」
勝手決め込んでしまう。
そして、自分で描いた通りに事が進んでいることも気づかずに
悪いことが起こると「やっぱり。」と思ってしまう。
そして「運が無い。」という言葉を好んで使う。
運が悪いのでは無く、思考する方向が悪い。
「相場の落とし穴」
金利が底状態で動かないのは経済が動いていないという証拠。
なのに、金利の低さに惑わされて高価な家をローンで買ってしまう。
でも、僅かな金利差なんて吹き飛ばす住宅の資産価値は目減りしている。
インフレ経済の中で銀行へセッセと預金するようなもの。
「花の相場」
株は株価が上昇する前、もしくは上昇中に買うのが鉄則。
底値狙いの暴落時に買うのは資産豊富な長期運用型のみ。
(株券は腐りません。)
早く利益を確定した人や運用資金の少ない人には向きません。
ましてや日々、資金繰りの厳しい商売人には出来ることではありません。
なのに花の相場が暴落すると、ここぞとばかり買い過ぎる花屋さんは
後を絶ちません。
自店の販売能力を遥かに超えた量を仕入れる愚かさ。
(腐る商品なのに・・・・。)
花の相場が低調なのは売れていない証拠。
必要なものだけの仕入れで十分です。
100円だったものが10円だというように建値より随分と安いもの
ですから惑わされるんですね。
本当に買わなければならない時期は相場が上がり始めた時と
高値相場の時です。
ここであなたの真価が問われます。
相場モノの商品は上昇しなければ儲からないということですね。
低調な時は売り。好調な時は買いです。
「くくり」
ということは、いつの時代も心の強い人が勝つということですね。
意思が強いともいいますね。
低調な時は鼻歌でも歌って、そして昼寝です。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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如何に買うかから如何に買わないかが
問われる嫌な時代なのでしょうか?
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■ 無手勝流師範(勝手気まま!)
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情熱を持って仕事に打ち込める奴しか生き残れない。
資金があるだけで目先のメークマネーで始めた
商売や仕事は淘汰される。
本物の良き時代。
そんな時代を予見します。
成長期に時代に押されるように苦労なく偉くなった管理職には
舵取りは出来ない時代の到来です。
才能を磨き発揮できない奴は負けるしかない。
ここに年の差は関係ありません。
年功序列型は経済の収縮で本当の終わりを迎えた。
年上だからというだけでは上には立てないことを
自覚する必要のある人々は多い。
モノよりサービスが日本の将来を決める
ポイントかも知れません。
花大好きどっとこむ 運営責任者 Shunichi
Higuchi
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