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■変化を受け入れざるを得ない時期に来た社会と自分。
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将来のシナリオ描き、時代の変化に適応させる体質へ着実に実行する
ものだけが、真に生き残る意味を知る。目的も無く、ただ生存を目的とした
事業に何の意味があるのだろうか?
頑なに、政権を固守する政府(自民党)に改革の意思なし遅かれ早かれ、
あと数ヶ月の命。なぜ政治家なのか?なぜ、官僚なのか?
人間、生きることの重大さを否定するつもりは無いが、なぜ花を売って
いるのか?なぜ、花じゃならないのか?
自問することを時代は私たちに要求しているようにも思える。
なぜ、苦境なのか、誰でもない自分の意思で、そこに居るからである。
不況打開と経済再生を目的とした緊急救済融資制度の甘い蜜に、
飛びつく前に、借りた金はいずれ重くコストとして逆方向に跳ね返って
くることを覚悟しなければならない。
確固とした裏づけのある案件で、将来の成長エンジンとなりうる
投資のための資金調達ならまだしも設計図も無く、いつか景気は
好転するという淡い願望の上に立った曖昧で安易な金策は危険を
はらんでいる事を知るべきである。
厳しい意見に聞こえるかもしれないが、昨今の世界経済の状況で、
今の不調が急激に襲ったのではないはずだ。変化を拒む属には
現在の姿を予見できる知らせは届いて筈だ。
そして結果は無闇な延命で四面楚歌の枠の中へ場所を見つけた証だ。
言い換えれば従来の小売を主体とした花のビジネスモデルは
既に破綻していたということだ。
今、世の中で起きていることは 調整という言葉では片付かない
大きな方向転換である構造を抜本的に変えろということではないだろうか。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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安易な融資で、ゆでガエルのように一息入れる事業体と融資を当てにせず
厳しいコストカットを自らに課し、自らが設計したビジネスプラン実現の為に
強力なバイタリティーで進む彼らとの将来は誰が見ても明らかだ。と、思う時、
私がこの業界の門を叩いたバブル前の1980年代に似ているようでならない。
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■ 無手勝流師範(勝手気まま!)
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強力な資本をテコにした大手流通業の安売り業態へのシフト。
まずは売り上げという成長を諦め、あらゆる生き残り策を模索する製造業。
日本のGDPが示すように、二桁のマイナス成長、これは異常である。
だれも予測すらしなかった数字である。
恐らく、1-3月のGDP発表も二桁のマイナスになる可能性が大きい。
世界的な金融事故で外需がダメなら、手のひらを返したように内需へと
助けを求めるようにシフトする志向に何の助けがあろうか?
信念もなく目先の障害に悲鳴を上げて、コロコロと自分を変える政府と国民、
それを煽るマスコミが相乗効果として、いや行き先の定まらない
群集心理のように、この国の行く末を誤らせる答えを出そうとしている。
どこに、内需を期待できるマーケットがあるのだろうか?
中国が!)小平の下、経済開放路線で今の中国の経済力があるように、
根本から政治・官僚組織改革を実行し資本の委譲をなさねば、
決して新たな内需など起こらない。
まるで目先の金策(借金)で生存を手にする商人とどこがちがうのか?
世論やマスコミが盛んに書き立てる派遣切りや正規・非正規効用の
あり方など雇用に対する企業倫理への攻撃を展開しているが、これは
利益を求めた労使の闘いである。基本的な改革案にはならない。
一方が利益を手にすると一方は力尽きる。
両者が生き残る為には、旧来の年功序列式終身雇用の復活を臨むの
か、個人事業主としてのアメリカ式雇用契約方式なのか、
また、新たな雇用システムの発明なのか?
すべてが変化を求めている時代と受け入れることが大切なんかも知れない。
花大好きどっとこむ 運営責任者 Shunichi
Higuchi
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