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■ 「お客様が価格について考えていること」
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□■□□■□ 〜新ウェブ購買論・111〜
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みなさん、こんばんは。
「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。
先日コンビニの広告をみたら、母の日のプレゼントセットの予約を
受け付けておりまして、カステラとキャラクターアイテムのセットでした。
花のないプレゼントが今後、脅威かもしれないなと考えさせられました。
「とりあえずカーネーション」ではなく、いろいろな敵が今年も
出てきそうな気配です。
母の日まであと2ヶ月。がんばりましょうね。
ということで今週もいってみましょう。
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■「お客様が価格について考えていること」
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お客様によって価格の感じ方が違います。
ただ、江戸前の寿司屋じゃないのでお客様によって価格を
変えるというのはちょっと現状には合いません。
また価格の表記が無い商品はお店に並べていても
買われることが少ないことは広く知られています。
お客様は価格についてどのように感じるのでしょうか?
お花はお花屋さんによって価格は違います。
価格が「高いとき」お客様はどう感じるのでしょうか?
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高い商品の場合、お客様は「期待します」。
高いと高い分だけの見返りを必ず期待します。
お店は期待に応える必要があるのです。
それでは逆に「安い場合」はどう感じるのでしょうか?
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適度に安い場合はお買い得な気がしますが、
かなり安い場合は「お客様は疑います」。
安いからちょっとワケありなんじゃないの?と思うのです。
ただ、今は「ワケあり」がキーワードなので、
それほど抵抗はないとは思います。
もし、ワケありを売る場合は安い理由を教えてあげることが
必要です。
その理由で納得すればお客様が購入してくれます。
プレゼントの場合は、ちょこっと高いくらいのほうが売れますが、
自分のためであれば、適度に安くて期待以上であること。
それがお客様にちょうどいいのです。
それでは次回までお楽しみに。
#5年後10年後を考えたら、どうするべきか考えてみてください。
#何もやらないと何も変えられない。
#何かをやるものだけが、成功に近づく。(た)
☆びわのひとりごと
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東京は雨や雪の日が多く、春はどこへいったのやら。
気温もそれほど上がらず、寒い日が続きます。
三寒四温などといわれますが、なかなか暖かい日が来ないですね。
桜の開花予想は全国的に例年よりも1週間以上早い予想なんですよね。
給付金と桜、どちらが早いかな。。
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