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■ユーチューブセンセーション。
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「ユーチューブセンセーション」
もうもうブラボー!ファンタスティックです。
フイリッピンが生んだ16歳の天才少女「Charice Pempengco」
4歳から歌い始め、ママの指導で、7歳からフィリピンのコンテストに出まくり。
ファイナリスト数知れず。とうとう世界に登場です。
15歳で韓国のテレビのタレントショーで、その才能を披露して以来、
ご存知動画サイトYouCubeに紹介され、その存在を世界に知られることに。
世界のテレビニュースで次々招待され、またライブショーに出演。
ショー司会者たちは、ほぼ同じ感想を漏らす。「Amazing」と。
もう想像を超えた領域の世界。
多くの才能と接して来た彼ら彼女らプロのMCであっても
自分の情報領域を超えたものに遭遇すると言葉を失うらしい。
カバーする曲すべてが彼女の持ち歌かのような錯覚を覚えます。
それほど、どの曲も歌いこなす。
とかく天才少女シンガーとして先に全米デビューを果たした
Bianca Ryanと比べられる. Charice Pempengcoだが、
2007年のEllen DeGeneres ShowでのMC Ellenの二人の評価に、
明らかに違いが表情から読み取れる。
Bianca Ryanへの評価は、若き才能を暖かく見守る大人の笑顔という
感じだが、一方同じ曲を歌ったCharice Pempengcoへは笑顔は消え、
信じられないという表情。つまり、呆れたリスペクトなのだ。
「何だ?この怪物は・・・。」というような最上級の評価に見えた。
またChariceはセリーヌ・ディオンのコンサートに招待され
「Because You Loved Me」を堂々とデュエットで歌い、
今の気持ちはという問いかけにナーバスと答えながらも
ビックスターに引けを取らないステージを披露。
最近ではイタリアのショー(イタリアのティーンを集めたような・・・?)
同年代のシンガーと競演していますが
その歌唱力に断然の差を感じます。
そのうち日本のテレビにも生で登場することでしょう。
(9歳の時の映像を所さんの番組の中、紹介されていますが・・・・。)
果たして成長した現在のChariceと日本で競演出来る
日本人シンガーは誰でしょうね?
それよりも居るのかな?
「たけしの誰でもピカソ」あたりで紹介されれば日本での人気急上昇は
間違いなしでしょうね。
そのうちに全米デビューを果たすでしょう。
(知名度として、もう果たしたようなものだが・・・・。)
正に彼女のサクセスストーリーをリアルにライブで見ているようです。
本当に久し振りにゾクゾクと胸騒ぐ自分がいます。
(これは正に感謝ですね)
ともかく彼女の歌声は感動を与えてくれます。
才能には世界からあっという間にオファーが届きます。
そして、今年の4月 ドジャーズの開幕ゲーム。
アメリカ国家を熱唱しています。
皆さんもユーチューブでCharice Pempengcoの歌声を堪能してください。
きっと、感動を得られると思います。
「フラワー業界」
さてさて、業界は違うが理屈は同じ。
日本の若いフローリストは世界を目指しましょう。
どうですか、どうせ若い内は財産もなく失うものは何も無いのだから。
世界の花に接する放浪の旅へ。
若者はいつの時代も世界に目を向ける。
閉鎖的で既得権を必死に守るにしか能の無い大人たち。
そんな日本脱出も選択にいかがでしょうか。
視野の先は確実に国内じゃない時代になったようです。
正直、ユーチューブを歩けば世界の出来事がリアルに知ることが出来ます。
それもマスコミという偏った色眼鏡を通さず知ることが可能です。
見る人の目で、感性で自由に情報を取捨選択できるのです。
これは、素晴らしい事だと思います。
「将来の道」
人・モノ・カネの集まると所にマーケットは育つ。
そのマーケットには才能も集まる。
資源・カネ・マーケットのない国には才能が宿る。
でないと、その地域・国には進歩に程遠い。
腐った政治と官僚、そして世論を誘導する腐ったマスコミのお陰で
わが国は世界第二位の経済大国なのに、国民の生活満足度は逆に低い。
だから、この国から才能も企業も出て行く。
過去に日本を成長させたシステムは10年前に終わっています。
新たな時代の幕開けに必要な、その調整にバブルという大きな崩壊を
体験した日本。なのに、現政権を見ていると、また同じ過ちへの道へ進もうと
しているように見えて仕方がありません。
民主党の代表選挙で鳩山由紀夫氏が選ばれました。恐らく、次期総選挙で
民主党は想像以上に圧倒的な勝利をものにすると思います。
その時、腐った官僚政治の内幕を剥がして膿を出してくれると多くの国民は
期待しているでしょう。
だからといって経済が急激に好転するという保証はどこにもありません。
恐らく、国民の期待するような早計な答えは出ないと思います。
先の政権の膿みを出す作業に早くて二・三年は必要でしょう。
いや十年はかかるかもしれません。
大切なのは、その時に国民がどう見るかですね。
将来の日本の道筋を確かな方向へ導いているのだから・・・・と抱擁できるか、
(目指す先は今のような経済大国じゃないかもしれません。)
それとも、具体的に明確な成果の出ない民主党政権へネガティブなネタが
出来たと喜ぶマスコミの総攻撃に、またまた国民が同調するか・・・・。
恐らくこの国は誰がやっても、半世紀先まで経済は国民が描くような成長は
出来ないと思います。
良くて現状維持か、間違ってもGDPが伸びることは無いともいます。
花大好きどっとこむ 運営責任者 Shunichi
Higuchi
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■ 編集後記
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どれをとっても、このままでは、将来日本が成長する指数は出てきません。
これが現実の日本の姿です。
縮小して行く国家でありながら、生活満足度を上げなければならない、という
相反した現実を政府は進まなければならない宿命を背負っています。
現状の経済体質の積み重ねでは、恐らく解決することは
難しいでしょうね。これがこれからの日本の姿です。
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■ 無手勝流師範(勝手気まま!)
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ところでマスコミや現政府が公表する意味を感じないだろう数字がここにあります。
日本企業の倒産件数と負債総額。そして時の政権との相関です。
1998年度橋本政権 倒産件数17,497件
負債総額15兆1820億2300万円
1999年度橋本政権7月まで、8月より小渕政権 倒産件数16,887件
負債総額11兆2610億9900万円
2000年度小渕政権 倒産件数18,926件
負債総額25兆9812億600万円
2001年度森政権 倒産件数20,052件
負債総額16兆1408億9600万円
2002年度小泉政権 倒産件数18928件
負債総額13兆3099億9300万円
2003年度小泉政権 倒産件数15,790件
負債総額10兆6878億3900万円
2004年度小泉政権 倒産件数13,276件
負債総額7兆428億6800万円
2005年度小泉政権 倒産件数8,759件
負債総額5兆7494億4100万円
2006年度小泉政権8月まで9月より安部政権 倒産件数9,772件
負債総額5兆2565億1500万円
2007年度安部政権10月まで11月より福田政権 倒産件数11,335件
負債総額5兆5322億8600万円
2008年度福田政権9月まで10月より麻生政権 倒産件数13,234件
負債総額13兆6709億2700万円
2009年度の今年は4月までしかデータは出ていませんが、
倒産件数の前年対比は約17%上昇しています。
(注:年度は4月〜翌年3月末)
さて、この真実の数字を皆さんはどう見るかですね。
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