スーパーフローリストへの道 2号
「LINKしてますか?」
こんにちは、「びわのお花屋さん研究所」の友重(ともしげ)です。
暖かくなったり、急に寒くなったりで体調管理が大変な今日この頃ですね。
花粉症の方も大変な時期でしょうか。花粉は冷夏のせいでだいぶ少ないと
聞いていますが、あまり関係ないみたいですね。
春なので、花屋の店頭もにぎやかになってきましたね。
出会いと別れの季節、新しいことを始めるにも最適な時期になりました。
今年こそ!と念頭に思っていたことは実現に向けて一歩を踏み出しているでしょうか?
僕は。。。がんばっています。
みなさんはどんなことにがんばっていますか?
今回は「LINK」について話をしていこうと思います。
フリーのデザイナーを集めているサイトってどうなの?
最近の傾向として、フリーのデザイナーをとりまとめて、ホームページ上で
発表の場を設けるということを企画しているサイトが出てきています。
これは僕も3年以上思いつつ続けて実現できていないのですが、
なぜかというとデザイナーがなにをしたらうれしいのか、
どんなことを求めているのか、それに対して実現できるのか、
そしてそれを実現することで僕は何がうれしいのかまだわからないのです。
なんとなくは理解しつつあるのですが、誰もがうれしいビジネスモデルが
確立できていないのです。普通は広告を載せるほうがお金を払うのが一般的です。フリーのデザイナーを取りまとめているサイトもフリーのデザイナーから年会費を取るモデルです。確かにデザイナーという会員を募集してお金をとるのはありかもしれません。
「でもね、それではデザイナーはうれしくないんだよねー。仕事がある人はそんなところに載せないし、仕事がない人はお金がないんだよ。わかってないねー。」というのは僕の本音です。
じゃあどうするか。
優秀なデザイナーを集めて、アクセスする企業からお金を取りたいですね。
あくまでもデザイナーはリスクフリーな形が望ましい。
僕はそんな人たちの電話帳みたいなものを作りたいと思っています。
そんなことに共感する方はご連絡ください。
mailto:biwa@taktsquare.com
フラワーデザイナーのためのサイトを作りましょう。
ホームページの勘違い「LINKしてもらえればアクセス数は伸びる」
ホームページは「LINKしてもらえば、アクセス数が伸びる」と思っている人は
多いと思います。確かにLINKをまったくしてもらわなかったら、
誰もあなたのサイトを知ることもないでしょう。
でも、あまりアクセスのないところにリンクしてもらってもアクセス数は伸びません。有名なリンクサイトにリンクをしてもらうことでアクセス数が伸びるでしょうか?
もちろんヤフーのトップページにでもリンクされれば、1日に100万回くらいアクセスがあると思います。しかし、ヤフーのトップページにリンクされることなど夢のまた夢です。ヤフーに知り合いがいてもほとんど不可能です。広告費を出せば別ですが、いくらするんでしょうねー。
たとえば、お花屋さん関係のリンクサイトがいくつかあると思います。
僕がお花屋さんであれば、もちろん登録をします。
しかし、アクセスの伸びを期待してはいけません。
リンクされる数というのは検索エンジンの表示順位と関係してくるのです。
大事なことなので繰り返しますが、リンクを貼ってもらうことは
検索エンジン最適化(SEO)ではとても重要なことなのです。
下世話な話で申し訳ないですが、
出会いサイトやアダルトサイトで「18歳以上はENTER」「18歳未満はEXIT」と
トップページで振り分けているところがあります。
そして「18歳未満はEXIT」の「EXIT」にヤフーのリンクが貼ってあります。
検索エンジンは「EXIT」は「ヤフー」だと認識します。
Googleなどで検索すればわかりますが、
「EXIT」で検索するとヤフーが一番上に来ます。
(このことが公になってから、「EXIT」に別のサイトをリンクすることが多くなっていますが。)
つまり、リンクしてもらうことは自分のサイトの検索順位を上げることなのです。すなわち、単純にアクセスを伸ばすという意味だけでリンクしてもらうのではなく、検索エンジンにも関係があるのだと理解してください。
ホームページの勘違い「リンクしてもらう数は多いほうがいい」
次にリンクしもらう数ですが、もちろん多いに越したことはないですが、実はあまり自分サイトと関係のないサイトに貼っても、アクセス数は伸びません。
ちょっと考えていただければおわかりになると思いますが、
サッカーチームの応援をするサイトにトマト農園のリンクを貼っても誰も
アクセスしないですよね。
これをサイトの関連性と呼びますが、
関連したサイトにリンクを貼ってもらうことはとても重要です。
ブライダルホテル紹介のページにブーケ専門の花屋さんのリンクを貼れば
それなりにアクセスが集まりますよね。
関連したサイトを選んでリンクをしてもらう。リンクは数ではなく、「質」です。
そのことはお忘れなく。
礼儀として、自分のサイトにもリンクしてあげましょう。
また、「このサイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください。」と
記載することも重要です。
今日はこの辺で。
■「最近思ったこと」
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牛丼がなくなった
BSE問題で牛丼なくなりましたね。毎日のようにニュースで大きく取り上げられていました。ちょっと誇張している気もしますが、メディアは面白いう物を取り扱いますからね。でも牛丼がなくなってもあまり生活は困りません。ま、正直言って、ちょっと寂しいですが。
もし、花がなくなったら、どうなるのでしょうか?
考えたことありますか?
多分、この世界から「音楽」がなくなるくらいさみしく味気ない生活になると思います。そうです。花は生活に豊かさ、潤い、遊び、彩り、香り、安心、ゆとりなどを与えているのです。本当に必要なものってなくなってみないとその価値はわかりませんから。
そんな風に花に接してみませんか?
そして、お客さんにも接してみてください。
びわのお花屋さん研究所
http://www31.ocn.ne.jp/~hanayasan/
mailto:biwa@taktsquare.com
主宰:友重卓司
■━━━ 花大好きどっとこむ通信 ━━━━━━━━━━━━■
皆さんもご存知だと思いますが、ユニクロの100%子会社で
野菜の販売を始めたエフアール・フーズ(スキップ)が黒字のメド立たず
解散というニュースです。
私はユニクロがはじめた農産物の販売を少なからず影で応援していました。買ったことは一度きりですが。食べた際の感想は云うほどの事もないという感想でした。だから、先を案じていましたが、こんなにも早くて撤退とは、寂しいですね。
応援するというよりも期待していた、と言った方が正しいと思いますが・・・・。もちろん会社自体ではなく、農産物の流通に新しい世界を創造して欲しいという感じかな。その後、花も追従するという見方でした。だから、残念ですね。
まあ、プレス発表でしか情報はないのですが、上場企業には様々なしがらみがありますから、一概に黒字のメドが立たないは一つの理由付けだと思うのですが、これから様々な取り組みで野菜や花を売る手立てを模索する多くの人々の悪例という足かせにならなければ良いと思います。
何をやっても「ユニクロの二の舞だよ。」というのは避けたいですね。
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