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■ 売るためのホームページ
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みなさんはホームページを作っただけでは、売り上げは無いということはもう十分知っていますよね。そう利益を求めてホームページを作ったにもかかわらず問い合わせも注文も利益も無いというのは問題です。
こんなこと今更言われなくても分かっていると皆さんはお思いでしょうが、案外とそうではないサイトを多く見かけます。事実としてホームぺージを作ってはみたものの鳴かず飛ばずといった現実を突きつけられている人は多くいると思います。
そこで、売り上げを期待できる、またこれから伸びそうだというサイトであるか、そうでないかは次のことを目安にしてください。あっ、ここで注意申し上げますが、ここでの参考は始めたばかりで先が不安と言う方を、予算はあまり掛けないで改善を行いたいという運営者さんを前提にしたアドバイスです。
そこで次に上げる基準を目安にしてください。それは、一日のトップページのアクセスが20前後あるにもかかわらず、一件の注文も問い合わせも無いというサイトは、まず作り方が間違っています。早く手直しをお勧めします。
「えっ!一日に20くらいで注文なんか来るもんか・・。」と思った方はアクセスイコール売り上げと直線的に考えているアクセス数への妄想をもった方ですよ。
どのようにするかは、これ私の商売ですから種明かしは出来ませんが、まず、間違いなくあなたのサイトは間違った方向性へ向かっています。いつまでもそのサイトで、がんばっても先は見えません。早く実行してください。
一生懸命つくり込んだデザインや機能ですが、使われなくては何の意味もありません。早く決断することが、利益を出す一番の早道です。どんなヘンテコなサイトを作っても一日10〜20くらいのアクセスはあるものですよね。先の見込みがあるサイトというものは、たとえアクセスが少なくても確実に注文や問い合わせがあるものです。優れたコンバーションレート(受注率)をもっています。
花大好きどっとこむでは売るためのホームページ運営コンサルティングを行っています。有料ですが小遣い程度の入会金ですよ。今悩んでいる方登録入会待ってますね。ホームページ改善プログラムhttp://www.hanadaisuki.com/kaizen.htm
■ 起業の成功と失敗の確立
間違いなく失敗の確立のほうが圧倒的に高い。
だが、成功する可能性がゼロではない。
こんなことは誰しも知ったことだ。
だから成功の確立が低かろうが挑戦する気持ちを失わない。
自分はきっと出来ると誰しもが思い挑戦する。
そして、多くの敗者と一部の成功者の二つの結果を生む。
圧倒的に多い失敗の繰り返しは世の中には氾濫している。
しかし、少ない成功例のほうが際立って目立つ。
ひとつの産業、商業をとってもこの例は変わらない。
一握りの勝者と圧倒的に多い敗者という世界は不変のごとくである。
しかし、低い成功の確率だが、その成功も、すべくして成功する法則が
あるようでならない。また一方の失敗も法則があるようでならない。
それほど失敗する人が多いという法則とは、いったいなんだろうか?
それは、大勢の意見の統一を見たアイデアでするからではないだろうか。
つまり、合議制という賛成多数のコンセンサスから導き出された
ビジネス思考というのは、本当は失敗の法則ではなかろうかと
思ってしまう。
今回はこれで終わりです。
では、また次回をお楽しみに。
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■ 編集後記
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ご存知のように日本は700兆円という負債を抱えています。
国民一人当たりの借金が300万円である。といわれてもね。
本人はそんな借金した覚えは無い。
日本国民であるというだけで自動的に借金をさせられるともいえる。
借金の返済原資はもちろん私たちの血税である。
その借金の返済の一番の功労者は会社員、つまりサラリーマンである。
なぜって、決まって毎月税金を天引きされているでしょ。
国にとって、こんな確かな収入源はありませんね。
ところで、これが事業をするとどうなるか?
税金はあと払いとなります。
使いたいだけ使って残った利益から税金を払えばよいですね。
みんな事業の持ち物にすればよいですね。
個人所得にするからごっそりと税金取られるよ。
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■ 無手勝流師範 (勝手気まま!)
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あるテレビ新番組での予告編を見て思う。
ドラマのストーリーは家庭か仕事かという選択肢で、
家庭を捨て仕事にかけた31歳のキャリアウーマンに
ある日突然死の宣告が下される。
医師から余命三ヶ月という宣告を受けた主人公が残り少ない人生を
どう生きていくか、というお決まりのストーリーであるが、
予告編では、登場する俳優たちや一般の人々に
余命三ヶ月と宣告されれば貴方ならその三ヶ月に何をしますか?
というインタービューの場面が流れる。
その答えであるが、もちろんメディアに乗ることもあり、
どこまでが本音の部分かは定かではないが、
一様に優等生のコメントで終始した。
いままで出来なかったことをする。
その中でも善行というキーワードが際立った。
納得の三ヶ月を有効に使おうとする強い思いだ。
また、善行により自分の存在の証ということなのか、
ともかく、残り少ない時間を有意義に充実した
時間としたいという願いを感じた。
やはりそうか・・・・という思いの中、じゃ自分はどうなんだと
私は思いにはせた。
一時考えてみたが、しかし何も浮かんでこない。
浮かんで来ても、それは生活の中の小さなことばかり。
あれが食いたい類のものだ。
なんと貧弱な想像力なんだろうという思いを持ちながら
時間がたった。
そして一時、こんな思いが突然わいた。
「あっ俺って何もしないだろうな・・・・・。」
普段通りの生活を送る。
そんな思いが強くなっていくのが分かった。
これが一番充実した時間の使い方ではないかと
なぜか強く思った。
おまけです。
メルマガVol. 78 で書いたフリターの話
こんな記事を見つけた。
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企業の3社に1社はフリーターを雇いたくない――。
厚生労働省がまとめた04年雇用管理調査で、フリーター経験のある若者を
厳しく評価する企業の姿が浮かび上がった。 (毎日新聞)
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企業に希望をもてないからフリーターなの、そこをどう勘違いしたか、お前らは雇わないといっている。これでは相も変わらず進化しない企業体質を曝け出したようなものですね。
人材を評価する前に自社の企業体質を評価しろよといいたくなる。
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