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■「サービス業からの脱皮・その3」
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前回の話はいかがでしたか?
結構過激な発言だったと思うのですが、
どんなことを思ったのか教えてくださいっ。
mailto:biwa@taktsquare.com
↑メールはこちら。
「もう顧客満足だけではお客さんが来ないのです。
だからサービス業ではやっていけないのです。」
「超サービス業」を目指すのです。
○人を感動させるにはまず自分が感動しろ
そう、最近あなたは感動したことがありますか?
あなた自身が感動を忘れてはいけません。
もっともっと感情を揺さぶるものを見聞きしてください。
だって、自分が感動を忘れたら、お客さんを感動させること
できなくなります。
自分がもっと感動してください。
「花を作っているだけで毎日が感動だよ〜。」
っていう方はいますか?
それってすばらしいです。最高です。
そういう方がこれから残る時代なのです。
お客さんを「これでもかっ」というくらい
感動させてあげてください。
○「超サービス業」はエンターテイメントだ。
「超サービス業」はエンターテイメントです。
簡単なたとえ話をしてみましょう。
東京ディズニーランドはサービス業ですか?
いや、「超サービス業」です。
あれだけリピータの多い場所は日本中探してもありません。
子供がディズニーランドに行ったら、暗くなるまで、
いや、暗くなっても「帰ろう」とは言わないです。
女性も同じです。あの夢の空間を1秒でも長くいたいと思います。
そう、「超サービス業」は帰りたくない、また来たくなるところ
なのです。
あなたが作る空間(お店)もしくはウェブサイトは
「ま・た・来・た・く・な・る・場・所」
であることが必要なわけです。
でもどうやって?
それはもう少しディズニーランドの例にとりましょう。
○「超サービス業」になるには。
ディズニーランドのアルバイト募集の広告見たことありますか?
「キャスト募集」
って書いてあるのです。
つまり、「ゲスト」(お客さん)に対する「キャスト」(出演者)です。
そうです。「お客さんを楽しませるお仕事」なのです。
サービス業は「顧客に満足を与える」のが仕事です。
超サービス業は「顧客を楽しませること」が仕事なのです。
人を楽しませるには自分も楽しまないと無理ですよね。
だから、自分が楽しいことが大切です。
そして、エンターテイナーになりきって、人を喜ばせるのです。
これはディズニーランドで働いている人が特殊なのではありません。
普通の人が働いています。
つまり、
「あ・な・た・で・も・で・き・る」
わけです。
もう一度いいますが、
「あなたでもできます。」
ぜひ、「超サービス業」になってください。
商材はあなたのまわりにもあります。
そしてあなた自身でもあります。
今日のお話はここで終わりです。
「超サービス業」はあなたを求めています。
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ご意見などありましたら、ぜひご連絡ください。
mailto:biwa@taktsquare.com
■ とっておきの花屋情報
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〜〜手っ取り早く花屋を持ちたい人必見!〜〜
こんなメールをいただきました。
「はじめまして。私の知り合いが札幌で花屋さんを経営しています。
この方は他に建設関係の仕事をしていまして、
花屋を売りたいとの相談を受けました。
法人・個人顧客もついており、年商は3千万〜3千5百万くらいです。
花き市場のセリの権利や花キューピッドもつけ、数ヶ月の教育もして、
要はお店ごと1300万で売りたいとの事なんです。
よろしくお願い申し上げます。」
ちなみに場所は札幌です。
ご興味のある方はこちらまでご連絡ください。
mailto:biwa@taktsquare.com
■ びわの日記から http://blog.livedoor.jp/ttomoshi/
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(2004/9/29)
誰のために自分を表現するのか。
ブログを書く、メールマガジンを発行する、ホームページを作る、
本を出す、音楽を作る。
自分の思いを表現するために様々な方法があります。
自分を表現することは自分をすり減らしていくことではなく、
自分の表現することでますます多くのことをアウトプットできるように
なっていきます。
つまり、毎日がアウトプットの訓練になります。
アウトプットの習慣はインプットの習慣です。
人と話をしたり、新聞を読んだり、雑誌をよんだり、テレビを見たり、
音楽を聴いたり、アウトプットの習慣を持っていると文字通り自分の感性に
飛び込んで来ます。
そのためにも素敵な情報を得る五感を鍛えること忘れないように
したいと思っています。
正直なところ、このブログも誰にも読まれないと寂しいですよね。
僕が表現することで世界中の誰か一人でも幸せにできることが
僕の夢であり、使命だと思っています。
Web制作の仕事もその一つです。
http://www.tsiii.com/
■ びわのひとりごと
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僕はインターネットの仕事を愛しています。
(ちょっと大げさかもしれませんが。。。)
人間は生きている間にはほんの少しの人としかめぐり合えないのです。
電車に乗っていても99.999%は知らない人ですよね。
自分の知っている人なんて限られています。
インターネットは会ったことはないけれど、
こんな考えの人、こういう面白い人、なんかすごい人がいることを
感じることができますよね。
たまにインターネットを馬鹿にするような発言も世間では
されていますが、(特にライブドアが有名になったせいもあります)
本質を理解して欲しいものです。
僕はインターネットの超サービス業者、エンターテイナーになることが
今の一番の目標です。
みなさんも負けずに「超お花屋さん」になってくださいね。
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