ベトナムで外国人労働者を雇用する

ベトナムの外資企業はほとんど、外国人を雇用したいと考えています。この記事では、ベトナムの外国人雇用に関して頻繁にあがる質問と、最良の候補者を見つける方法についてお答えします。

ベトナムで外国人はどのポジションにつけるのでしょうか?

ベトナムの企業で、ベトナム人労働者に対する外国人労働者が占める事のできる割合を規定した法律はありません。しかし、外国人が就く事のできないポジションもあります。

ベトナムで外国人が就労できるのは、現地の人間には及ばない特別な技術が必要なポジションだけです。外国人労働者の必要性を証明しなければならないので、現地の人間が満たす事のできるポジションを外国人が埋めることはできません。

つまり、ベトナムの労働者が持ち合わせない特別な技術をもっていない限りは、外国人を雇用できません。

現実には、技術をもつ外国人の必要性を証明することは難しくありません。例えば、顧客が殆ど外国人であることはすでに英語を話す外国人を採用するための必要十分な理由になります。

ベトナムで外国人労働者を雇用する為に必要な条件はなんでしょうか?

現地人の代わりに外国籍の人間を雇用する理由が必要です。
言い換えれば、ポジションに特別な能力が必要であり、それがベトナムでは見つからない場合、外国人労働者を雇用することが正当化されます。

例えば、以下のような人間が必要なときです:
特定の言語が堪能なこと
ベトナムにはない技術(IT分野など)
国際経験

書類に関しては、外国人労働者を使用するというレポートと、雇用の理由を提出すれば十分です。それ以上に書類は要求されません。雇用開始日の30日前にレポートを提出しなければなりません。

ベトナムでの生活費(2017)

ベトナムは急成長中の移住先であり、退職者、外国人、東南アジアで暮らすデジタルノマドにとって人気の国です。外国人にとって、ベトナムは近隣諸国に比べ、様々な面でよりよい生活を提供します。様々な食事があり美味しく、生活費は低く、給与の良い教職の仕事が数多くあります。しかし、最大都市2つの他は、
素晴らしいビーチや山に囲まれた街があります。

どこに住むかによりますが、場所によってとても違う雰囲気を感じる事ができます。ホーチミン市には、デジタルノマドと起業家が多く集まっています。北部のハノイには、教職の人間が多いです。そして戦争を経験したアメリカ人が、退職後にベトナムに戻って暮らしたりもしています−ベトナムのいたるところで。ビザの規定は非退職者にとっては難しいですが、不可能ではありません。一般的に、ベトナムは探索しやすく、東南アジアを回っている低予算のバックパッカーにとって人気の国です。ベトナム戦争の遺産は目を引くものがあります。多くのベトナム人はアメリカに子孫がいて、彼らは一般的に友好的で外国人に対して開放的です。

海外に移住して退職することができるなら、ベトナムは、文化と生活費の面でとてもいい選択肢です。

なぜベトナム?

ベトナムを選択肢にする外国人の多くは、文化的な魅力、美味しい食事、低予算でもよい暮らしのできる場所を求めています。ベトナムはそれらの願いを全て叶えます。中央アメリカのような、地元に近い地域で暮らす利点もある一方、東南アジアには東南アジアの魅力があります。ベトナムは一般的に暴力事件などが少なく、盗難等に気をつければ安全です。地元文化と食べ物は、ベトナムで暮らす事の検討材料になる2つの大きな要素です。北部から南部まで、様々な伝統料理があるので、いつも新しい食事に出会うことができます。主に仏教国なので、文化的な休日と宗教的な儀式の美しい対比を経験することができます。

ベトナムを移住先にするもう1つの理由は、様々な景色です。ベトナムは、素晴らしいです。縦長い国なので、山の多い北部の寒い気候から、首都のある南部の亜熱帯気候まで、大きく違います。有名な場所は旅行者向け(ハロン湾など)ですが、観光ムードのない、ただただ美しい街も他に多くあります。気候、文化、予算によって、どの街に住むか考えて下さい。

移住を決める最後の要素は、ライフスタイルです。英語教師の仕事を見つける事は簡単ですし、在住外国人が長期滞在に至った経緯を話してくれます。交通手段は完璧とは言えませんが、ベトナムの山々、ビーチ、森等、外国人が週末に訪れる事のできる場所や地域文化を感じることのできる土地へ行く事ができます。

生活費:$700-$1,400/月

通貨:ベトナムドン:大体、1USD:22,400VNDで安定しています。

外国人:ベトナムは低予算のバックパッカー、トラベルブロガー、デジタルノマドや若い起業家に人気の国です。高齢の外国人や家族もいますが、ベトナムの大多数の人は18-35歳あたりです。

平均給与:ベトナムの労働者の平均給与は月額$148程です。高給取りの場合には、$500以上です。

ビザ:ベトナムで最も一般的なビザはシングル(1回入国)・3ヶ月ビザです。しかし、6ヶ月や12ヶ月ビザも可能で、両方、1回入国もしくは複数回入国の場合があります。あなたの予定によりますが、12ヶ月複数回入国のビザをとるとよいでしょう。旅行者が有効ビザを取得していてもベトナム入国を拒否される可能性があるので、ビザは必ずパスポートにつけておきましょう。詳細は、ベトナム大使館のウェブサイトを参照してください。短期ビザで入国する際には、オンラインのビザ代行業業者(日系だとプロポライフなど)に依頼する方が簡単かもしれません。

ペット:ペットをベトナムに入国させる事は非常に簡単です。書類手続きの代行サービスを利用したとしても、自分で行うよりも安く済みます。

インターネット:ホーチミン市等の大都市、特にカフェでは、高速インターネットは非常に一般的で、とても早く、タイのインターネットよりも頼りになります。小さな街でもインターネットアクセスがありますが、2大都市よりはばらつきがあります。

安全性:比較的安全です。タクシー、チャリティー、ビザの詐欺や、窃盗はよくあります。大都市では渋滞が酷く、バイク事故も頻繁です:事故を補償する保険証を携帯しておく事をお勧めします。

その他の問題:地域によっては雨期に洪水が起こります。外国人はベトナムで土地を所有する事はできません:土地を買い家を建てることは、ほぼ不可能です。住宅を購入する事は可能ですが、政府から土地を借りなければなりません。

水:水道水は飲めません。住んでいれば、1リットル程のボトルが10,000VNDで購入できます。視察旅行で訪れているなら、携帯用浄水器をもって行った方がいいでしょう。

ホーチミンで登録した人材紹介会社の話

私が知っていたベトナムはハノイとホーチミンくらいでした。就職活動の時にどちらにも2週間住んでみました。その時に、カフェで知り合った日本人(一方的に声を掛けたのですが)や、日本の友人からの紹介でベトナム現地で採用され働いている方の話を聞く機会がありました。
その時にオススメされたのが人材紹介への登録でした。何もコネがないので、話を聞いていると人材紹介会社への登録はありだと思いました。
そこでウェブで検索して出てきた幾つかの人材紹介会社に応募しました。すぐに返事があり対応が良かったものに履歴書を送付して登録しました。(応募時に履歴書を送らないといけないところは、白紙のものを送りました。)

応募したのが日本時間夜10時を過ぎ(平日だったとは思いますが曜日は覚えていません)。ただ「翌日の朝にどれくらい返事が来るんだろう?」「どこの会社が一番早いかな?」とか考えながらやったのは覚えています。
最初に返事があったのはキャリアリンクベトナムです。しかも驚いたことに応募して10分とか20分とか経っていなかったと記憶しています。『ホーチミン 人材紹介会社』で検索して20位内に出てきたすべての人材紹介会社に登録しましたが、このキャリアリンクは上位に表示されていなかったので(多分、2ページ目?)、最初に応募をした会社ではなかったので凄く覚えています。結局、就職先として選んだ今の会社を紹介してもらったのも、この人材紹介会社でしたが、ここでは詳しく書きません。
2社目以降のほとんどの会社は翌朝8時くらいから10時にかけて返事がありました。中には翌週のいくつか面談を終わってからという人材紹介会社もありましたが、あえて書きません。
結局、私が(正式に)登録をした人材紹介会社は先述のキャリアリンクベトナム、アイコニックベトナム、クイックベトナム、ジェリーフィッシュベトナム、RGFベトナムでした。
ベトナムで就職してから知ったのですが、RGF(リクルートの海外ブランド名)以外は、日本では全くと言っていいほど無名の人材紹介会社ですが、ことベトナムにおいては有名でかつ大手の人材紹介会社のようです。そのことから、やはり小さなところよりかは大手のようなところのほうがサービスが良いということがわかりました。

最後に私が登録したホーチミンの人材紹介会社一覧を地図と一緒に記載して終わりにしたいと思います。

●キャリアリンクベトナム
URL:https://kyujin.careerlink.asia/vietnam
住所:R302, 270-272 Cong Hoa, Tan Binh, HCMC, Vietnam

●アイコニックベトナム
URL:https://iconicjob.jp/vietnam/
住所:10F Citilight Tower, 45 Võ Thị Sáu, Đa Kao, Quận 1, Đa Kao

●クイックベトナム
URL:https://919vn.com/
住所:Hồ Chí Minh, Dist 1, HCM City, Vietnam Bến Nghé, 4F IBC Building, 1A Cong Truong Me Linh Street,

●ジェリーフィッシュベトナム
URL:https://jellyfishhr.com/
住所:Tầng 4, Central Park, 117 Nguyễn Du, P, Phường Bến Thành, Quận 1, Hồ Chí Minh

●RGFベトナム
URL:https://www.rgf-executive.com.vn/
住所:R903, Level 9 Central Plaza, 17 Le Duan Street, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh

ベトナムの雇用状況(就職の見通しと探し方)

21世紀始めにベトナムは素晴らしい経済成長を記録し、外国人や国際投資家の関心を集めました。それにも関わらず、ベトナム企業での仕事を見つける事は、個人的に連絡先を知らなければ、未だ困難です。

今世紀の始め以来、ベトナムは貧困率を下げ、1人あたりの国内総生産(GDP)を2倍以上にしてきました。それでも、アジア太平洋地域で貧しい国の1つです。さらに、高いインフレ率と食べ物の物価上昇にも対応しなければなりません。それにも関わらず、ここ10年で常に3%以下という低い失業率、安い人件費と若年労働者のおかげで、外資企業はベトナムに魅力を感じています。

外国人にとってはあまり馴染みがないですが、農業、林業、漁業は未だベトナム経済の最大部分を占めています。しかし、工業とサービス業が伸びるに従って、それらの分野は縮小傾向にあります。1986年にベトナムに市場経済を導入した、Doi Moiプログラム(改革)が、ここで重要な役割を果たしました。

西洋と中国の大企業は、ベトナムの安い人件・制作費のために、最近ベトナムに拠点を移しました。それらの企業は、自国から頻繁に専門家を派遣し、現地スタッフの訓練を実施しています。

情報科学、建築、観光の分野は、外国人が最も職を見つけやすい分野です。これらの仕事分野では、ベトナム国内に経験者が不足しています。さらに、製造、鉱業、縫製産業、電力分野も仕事の機会を探す価値があります。

もう1つ需要が高まっているのは英語教育です。ベトナムは旅行先として人気が高まり、また国際市場に開放的になったことで、英語教師の需要が高まっています。

ベトナムのどこで仕事を見つけるのか
特別な連絡先かベトナム語の能力がない場合には、ベトナム企業で仕事を見つける事はとても難しいです。一方、外資企業での仕事の可能性は非常に高いです。

ベトナムで働こうと思ったときには、仕事検索に最低3ヶ月を見ておくべきです。仕事がなくても数ヶ月滞在できるだけの経済的な余裕があるか、もっといいのは自分の国から職探しをすることです。

仕事の機会を見つける事と、応募する事は、確実に仕事に就くということとは違うということを頭に置いてください。ベトナムに来る為には、ほぼどんな場合でも仕事を確実に確保することが重要です。幸いなことに、外国人がベトナムの外資企業で仕事を見つける事はそれほど難しくはありません。

必須ではないですが、基本のベトナム語を知っておく事はもちろん利点になりますし、付加価値や尊敬も受ける事ができます。就職の見通しがとてもよいと言っても、ベトナム人労働者が優先されることは覚えておいて下さい。外資企業でも、外国人は、ベトナム人では代わりになれない場合にだけ採用されます。企業のマネージャー、執行役員、専門家の最低20%はベトナム人でなければいけません。さらに、企業は、外国人の代わりになれるよう、ベトナム人の訓練を徹底しなければいけません。

外資企業で働く可能性が高いので、ハノイ市とホーチミン市(旧サイゴン)での仕事のよい機会をつかむことができるでしょう。希望する仕事により、ビンズン省、ドンナイ省、ハイズォン賞、バリアブンタウ省や観光業が盛んな地域でも、ポジションを見つけるかもしれません。

どこで検索するか

ベトナムに来る前に仕事検索を始めるなら(非常にお勧めします)、インターネット検索が最善です。とても一般的な方法かつ役立つサイトが多くあります。

キャリアリンクは東南アジアに特化し、色々な分野からの仕事広告が載っている日系最大級の東南アジア求人ウェブサイトです。 外資企業の情報を多く掲載するMonsterや、アジアに特化したAsiacoジョブセンターなどでも探す事ができます。JobstreetはIT、マーケティング、セールス、エンジニアのポジションに特化しています。

すでにベトナム国内にいるのであれば、地元の新聞でも探す事ができます。この方法の場合には、ベトナム語を理解する事が必須です。外国人フォーラムで検索もできます。

英語を教える

世界中どの国でもチャンスがあるもう1つの可能性は、英語を教える事です。旅行者の増加とベトナムが国際市場へ開放的になったことが、英語話者の需要を高めています。給与はあまりいいとは言えませんが、大学はよい選択肢の1つになります。教育の仕事はパートタイムであることもよくあり、また欧米の基準からすれば、給与は低めです。しかし、生活費の安さ、また、ベトナム企業の給与と比較すれば、英語教師として十分な暮らしができるので、ベトナム生活と文化に馴染むにはいいスタートになるかもしれません。

ベトナムで働く外国人の視点

仕事を見つける事は、公園を散歩するように簡単なことではありません。自分の履歴書を送るには勇気がいりますし、面接を勝ち抜く自信、不合格に直面する度胸、そしてまた立ち上がって同じ事を繰り返すことが必要です。
違う国だったらさらに厳しいでしょうか?そのように感じる人もいるでしょうが、新しいスタートは、心配や恐怖を上回る何かを与えてくれます。ベトナムは開放的で、開発途中の国という事実を見れば、外国人がキャリアパスとしてベトナムを選ぶことに不思議はありません。

教育、医療、芸術、フリーランス、金融、製造等、異なるキャリアバックグラウンドをもつ8人の外国人にインタビューをし、なぜベトナム、とくにサイゴンで働く事を選んだのか伺いました。

01.アンさん(韓国人)
-ハノイ3年、サイゴン3年
-製造業の品質管理マネージャー

「忍耐力、そして理解しようとすること」

アン氏は、ベトナムで3年働いています。海外で働く機会は会社から提供されました。ハノイ市とホーチミン市、両方で勤務経験があります。毎日、製品の品質チェックをして最良の状態である事を確認します。彼は、ベトナムで働くことで自由が手に入ったと述べています。

Q.なぜベトナムで働いていますか?
まず始めに、以前勤務していた会社がハノイで事業を開始しました。ハノイ勤務になり、その後ホーチミン市に転勤です。

Q.そんな予定がありましたか?
本当にベトナムで仕事をしたかったんです。違う環境を求めていました。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
適応というわけではありませんが、大きな変化です。私の家族や友人は韓国にいますが、今はベトナムなので、私と私の家族だけです。なので、私には自由時間があり、家族との時間を尊重できます。

Q.自分の国で働いていたときの、どんなことを懐かしく思いますか?
友人ですね。韓国ではお互い毎週会って電話をしていました。ベトナムではソーシャルネットワークを通じてコミュニケーションをとるだけです。会う事はできませんので、メッセージや写真を送るだけです。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?/ベトナムで働くことの何が好きですか?
自由があります−好きなことを何でも出来ます。以前だったら、行動を起こす前に確認が必要でしたが、ここでは自分で意思決定ができます。自分のための時間があります。本を読んだり、音楽を聴いたり、一人で散歩したり。ここの気候も好きです。

アドバイス:理解するようにしましょう。違いはありますが、一緒に仕事をする相手をできるだけ理解するようにしましょう。

02.ハオさん(中国人)
-ホーチミン市7年
-銀行危機管理兼コンプライアンス部門長

「文化を尊重し、現地人と友達になること」

ベトナムで働くことは頭にありませんでした。ベトナムで7年近く過ごした後、予想以上の期待とアイデアが生まれました。ベトナムでの生活と仕事をどれほど好んでいるか述べています。

なぜベトナムで働いていますか?
仕事環境を変え、新しい経験を積みたかったのですが、ベトナムがその機会を提供してくれました。自分のスキルを高めると同時に、自由な時間を作ることもできました。

Q。そんな予定がありましたか?
なかったですが、機会ができたので、それをつかみました。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
大したことではありませんでしたが、コミュニケーションに関しては適応が必要でした。自分の国で働くことと何が違いますか?家族です。母親、兄弟、息子そして妻に会えなくて寂しく思います。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?/ベトナムで働くことの何が好きですか?
ベトナムは発展途上国です。よい政策、環境、税務制度があります。仕事の経験を伸ばす機会も数多くあります。ここでは、マネージメントとコミュニケーション(対顧客・同僚)技術を改善することができます。自由時間も沢山あるので、心地よく感じています。

アドバイス: 文化を尊重し、現地人と友達になることです。自分の国や他の発展途上国での経験と比較しないこと。長所に注目し、ベトナム語を学んで社会の一員になることです。

03.ロさん(韓国人)
-2年10ヶ月
-学校管理

「時間をかけ、フラストレーションを減らす事」

生まれは韓国ですが、8年間フィリピンに住んでいました。長い間1人暮らしをすることで、自立的かつフィリピンを母国のように思っています。ベトナムへの移住は予想外でしたが、安全に暮らす事ができ、楽しんでいます。

Q.なぜベトナムで働いていますか?そんな予定がありましたか?
ベトナムで働く予定はありませんでした。2週間の旅行の予定でしたが、仕事を見つけたので滞在する事にしました。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
言葉の壁です。移住直後、コミュニケーションをとろうとしましたが難しかったです。ときどき、ベトナム語を話そうとしています。

Q.自分の国で働いていたときの、どんなことを懐かしく思いますか?
食事です。フィリピンで8年間暮らしていたので、自分の国のように思っています。なので、友達や街を恋しく思います。他には、休日、お祝い事やお祭りです。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?/ベトナムで働くことの何が好きですか?
私にとっては、生活の質です−あまりお金をかけなくても、楽しんでストレスj解消する事ができます。ベトナムではそんな機会が沢山あります。多国籍の人間と仕事をする会社員である一方、特に1区では旅行者のような感覚になるので、バランスをとる事ができます。

アドバイス:時間をかけてください。急ぎすぎる人もいますが、早く結果を出そうとすればするほど、フラストレーションがたまります。

04.田中さん
-7年
-生産管理者

「メッセージを届ける事を心掛ける」

ベトナムに7年近く住んでいます。彼の意志ではなく父親の仕事の都合でした。学生の彼にとっては、新しい国、新しい学校、新しい友達に順応することは難しかったかもしれません。しかし、ベトナムでの勤務経験は色々な機会を与えてくれました。

Q.なぜベトナムで働いていますか?そんな予定がありましたか?
父親の仕事の都合で、家族で7年前に引っ越してきました。ベトナムの高校・大学で勉強しました。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
以前は普通の従業員でしたが、ここでは特定の地位につくことができるので、責任があります。文化の違いも、適応しなければならない部分でした。

Q.自分の国で働いていたときの、どんなことを懐かしく思いますか?
食事と友達です。ベトナムには沢山の韓国料理屋がありますが、味はやっぱり違います。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?
会社によって違いますが、ベトナムの労働環境は好きです。

アドバイス:筋を通す事です。勘違いやミスコミュニケーションを生むより、自分のメッセージや意見を
きちんと伝えることを学んで下さい。

05.セラーノ(ギリシャ人)
-ベトナム歴4年
-歯医者

「“私たち”、“彼ら”という態度をとらない」

新しい国で働く事を決意する理由は沢山あります。彼にとっては、愛のためです。理想論のように聞こえますが、彼にとっては事実でした。彼女と一緒になるためにベトナムで働く事を決意し、結婚を経て、キャリアパスをベトナムで立てているので、成功の結果を迎えています。

Q.なぜベトナムで働いていますか?
かつてのガールフレンド、現在の妻と一緒にいたかったからです。

Q.そんな予定がありましたか?
なかったです。数週間の休暇の予定でしたが、ガールフレンドがベトナムで仕事の機会を探せるか聞いてきました。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
文化の違いです。けれど、違う国の文化、習慣を理解する事、そして現地の人間と交流することはいいことです。

Q.自分の国で働いていたときの、どんなことを懐かしく思いますか?
懇親会やショッピングセンターです。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?
妻と一緒にいることと、生活費の低さです。

アドバイス:バイクの乗り方を覚える事です!とても便利になります。ベトナム人に対して「私たち」、「彼ら」という態度を取らない事。仲間意識が生まれれば、すぐにスムーズかつ楽しい仕事経験を積む事ができます。

06.アディナ(フランス人)
-4年
-フリーランスアーティスト

「ネットワーキング。外に出て人と話す事。」

ベトナムに移住する事は、気候の面で大きな違いですが、彼女にとっては沢山の好機に恵まれました。芸術家として、インスピレーションと前向きかつ志を同じくする人々からの支えは大切なものでした。数年間滞在して、国や育ちが違う多国籍の人々や、旅行が彼女のインスピレーションを刺激することに気がつきました。

Q.なぜベトナムで働いていますか?
亜熱帯気候で、文化的に豊かな国に行きたかったからです。ベトナムでは沢山の経験を積みました。気候や文化の違いを求め、また、古い文化を研究したり、旅行も目的でベトナムにきました。

Q.そんな予定がありましたか?
しばらく考えていたことです。自分の国を離れた後、ハワイで数ヶ月暮らしていました。農業で生計をたてていましたが、亜熱帯の雰囲気と気候が好きでした。ハワイと似たようなトロピカルムードの環境で暮らしたいという考えに至りました。ホーチミン市は大きく、色々な事が起こっていますが、ハワイでの生活と似た部分を沢山発見できます。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?
ホーチミン市に住んでいながら、数時間運転すればビーチや木々豊かな新緑地、村に行ける事がとても好きです。人々が助け合い、また芸術的な雰囲気も好きです。どの人も、助け合いの精神があります。ものが簡単に手に入る事もメリットです。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
ベトナムに適応する事はまったく違和感がなかったです。ここに来たとき、新鮮な空気を感じましたし、とても幸せです。ただ、渋滞状況に関しては少し難しいとおもっています。

Q.自分の国で働いていたときの、どんなことを懐かしく思いますか?
家族と友達です。私を支えてくれるものです。

アドバイス:時間管理が重要です。優先順位を決めることが大事です。ネットワークも重要で、沢山のイベントや、人が集まる場所があります。とても面白く協力的な人たちが沢山いるので、外に出て人と出会うべきです。

07.サンドラ(アメリカ人)
-ベトナムに8年以上
-ヨガマスター

基本会話だけでも、ベトナム語を勉強しましょう。

ベトナムに初めて移住した際、ヨガはとても人気でした。人々はヨガをしていましたが、その目的と、心と体への効果を本当に理解している人はわずかでした。自身のヨガセンターを開設することは初め簡単ではありませんでした:ベトナムの教育と健康ビジネスはサポートが厚く、仕事とプライベートのバランスをすぐにとれるようになりました。

Q.なぜベトナムで働いていますか?
香港の前職の会社から、ベトナムに設立したいくつかのジムのマネージメントを頼まれたからです。

Q.あなたにそんな計画がありましたか?
ありませんでした。ベトナムのことは何も知りませんでした。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
私のライフスタイルはとても違っていましたし、移動手段も大違いです。自分でバイクを運転しなければならないとは考えませんでしたが、そうせざるおえません。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?
生活が楽です。仕事があればうまくいきます。なので、暮らしやすいと思います。

アドバイス:基本会話だけでも、ベトナム語を勉強すると便利です。外で住所を聞くときなど、ベトナム語が使えないと不便です。

08.レイ(イギリス人)
-ベトナムに3年
-第二言語としての英語教員

「多様性を大事にしましょう、それはよい友達です」

仕事と生活のバランスをとる事は、殆どの労働者が望む事であり、ベトナムでそれを見つける事ができました。第二言語としての英語教師を仕事にしながら、ワークショップや関心事のクラスに参加して自分のスキルに磨きをかけています。海外で働くことは、大まかな計画でした。機会に巡り会えた後、短いはずの滞在予定は3年になりました。

なぜベトナムで働いていますか?
友達がベトナムに最初にきて、ここでの仕事の機会を教えてくれたり、勇気づけたりしてくれました。

Q.そんな予定がありましたか?
計画はしていましたが、うまくいかなくてもいいと思っていました。真剣には考えていなかったんです。

Q.自分を適応させなければいけなかったのはどんなことですか?
家族と離ればなれになる事です。いつも一緒にいたいと思っています。食事、気候は同じです:多分、自転車の量も。他に好きなことをする時間もあるので、仕事量は大丈夫です。

Q.自分の国で働いていたときの、どんなことを懐かしく思いますか?
家族と離ればなれになる事です。いつも一緒にいたいと思っています。あとはストリートフードです。休日も懐かしく思います。

Q.ベトナムで働く事の最大のメリットはなんですか?
違う人種の人々と交流する事です。仕事はのんびりしています。好きなことや出来る事を繰り返し学ぶことができます。ここでは、仕事をしながら、興味があったクラスに参加することができます。

アドバイス: 多様性を大事にしましょう、それはよい友達です。自分自身、才能、能力を開拓する方法を教えてくれます。違う種類の人、違う文化の中に入っていけば、理解力が広がります。人を尊重できるようになり、人を簡単に批判しなくなります。また、自信をもつことができます。

予定していた転職もあれば、思わぬ機会に恵まれた場合もあります。今回インタビューをした外国人はベトナムの生活/仕事を代表する人たちではありません:他の人たちは、新しい経験、環境、暖かい気候、昇進、給与、旅行の機会や発見を求めてベトナムを選んだかもしれません。似たような経験をした人も入れば、全く違う人もいます。しかしそんな外国人の1つの共通点は、ベトナムをホームカントリーとしたことです:都市の忙しい生活と、殆どの労働者が望むような、日々繰り返す義務から逃れてビーチや田舎でのリラックスした時間を両方手に入れる事ができるのです。

ベトナムでの暮らし

ベトナムでは、アジアの生活を深く味わう事が出来ます。ベトナムは貧しく、人口過密の国であり、戦争の歴史があり、集権的計画経済を排除してきました。しかし今日、ベトナムは旅行先として人気が上昇しており、田舎やビーチの美しさは、悲劇的な過去に匹敵する程有名になりつつあります。
ベトナムは比較的小さな国ですが、約329,500平方キロメートルの土地に、54の民族が暮らしています。もっとも多いのはKinh(Viet)族で、全人口の86%を占めています。ベトナムには、58の省と、国が統制する5つの自治体−ハノイ、ハイフォン、ダナン、ホーチミン市、カントーがあります。
移住先としてのベトナム
ベトナムはここ数年、移住先としての人気が高まり、外国人が安全な生活・仕事をすることができると認識されています。外国人は、気候の良さ、生活費の安さ、活気ある文化、そしてインフラが年々改善しつつあることに魅力を感じています。それにも関わらず、外国人は日常的にベトナムでのいくつかの問題に不満を感じています。もっとも嫌がられているのは公害で、外国人、現地人に関わらず、ベトナム在住者は汚い煙の害を受けないようにマスクを着用しています。他にも、渋滞の問題もあります。道路は日常的に車やバイクで渋滞しており、ベトナムは、交通事故の死亡率が世界トップクラスです。
ベトナムでの生活費
ベトナムは比較的生活費が安く、移住者は適度な支出でとても快適な生活を送ることができます。Mercerの2012年の生活費調査では、ハノイは前年と変わらず、生活費が高い街リストの世界136位です。中心地の高級アパートメントから、郊外の手頃な家まで、あらゆる予算に応じた選択肢があります。
移住者は、ベトナムのローカルフードと西洋料理の値段の違いを比べます。ローカルのバーやレストランでは、食事は美味しく、値段も非常に安いですが、西洋のバーやレストランは、殆どもっと高額です。アジアの他の街と同様、ビールとスピリッツは安いですが、ワインは値が張ります。
私たちのベトナム移住ガイドは、アジアの都市で暮らす際の、食料雑貨、自炊・外食、ローカル・プライベートの移動手段、学校・教育費、その他生活費の全てのリストを載せています。
言語
ベトナム語(公用語)、英語(第2外国語として定着しつつあります)、フランス語、中国語、クメール語
気候
南部の熱帯気候と、北部のモンスーン気候です。
ベトナムでの暮らし:仕事と就業チャンス
ベトナムでの仕事の機会は移住者には少ないですが、不可能ではありません。非営利的国際開発に関する仕事の機会が増えています。気をつけるべきは、これは通常、同等の職務経歴がある人に限定された仕事です。
NGOの仕事に加え、コンピューターに関わる技術も需要があり、全地域において指導職の需要があります。
移住者が知っておくべきベトナム生活の重要事項
-ベトナムでは現在、3種類の通貨が利用されています。金は土地と家の購入、アメリカドルは高級品、ベトナムドンは日用品等に利用します。
-ベトナム人以外は土地の所有権を持つ事ができませんが、在住者は50年間土地を借用し、その土地に家を建てる事ができます。
-外国人は、ベトナムの運転免許書なしに車を運転することは禁じられています。しかし、オートバイは可能です。
いくつかの国の居住者はベトナムの入国ビザを取得できません。

より多くの子供が幼稚園で英語を学ぶ

ホーチミン市−ベトナム教育訓練省によると、63州・市のうち41の幼稚園の子供が、2016-2017年度に英語を勉強しており、2013-2014年度と比較して20カ所増加しています。
192人のうち149人が4-6歳です。基本会話の技術、アルファベット、数字、色、動物、乗り物などの基本会話を勉強しました。
教育訓練省の地方支部は、外国語センターの質を査定し、資格が与えられた場合には、幼稚園に教材と先生を提供することができます。
ハノイ、ダナン、ホーチミン市のレベルの高い幼稚園と私立幼稚園は、英語教師を直接採用しています。
地元の教育部によれば、地方の大学で英語を学んだ外国人を含む少なくとも2944人の教師が、幼稚園で子供に英語を教えています。
幼稚園の英語教育に関するワークショップで話をした、教育訓練省下の幼稚園教育部門長、グエン・バ・ミン氏によれば、子供の多くは自信をもって英語を話すようになったと話しています。
ミン氏は、多くの生徒は良い発音とアクセントで話し、それは言語と認識力を発展させる重要な基本事項だと述べています。
研究によると、子供は第二外国語を吸収しやすいので、早期の言語学習は非常に重要だと、ミン氏は話します。
「ホーチミン市やハノイ市のような大都市の両親の多くは、子供に早期から英語を学んでほしいと願っていて、それが需要の増加につながりました」と加えました。
英語学習は強制ではないので、両親は幼稚園で学ばせるかどうか、選ぶ事ができます。課外活動の一環として、1日に30-35分、週に2−3回勉強します。
外国人教師のサポートがあるため、ベトナム人教師は、レベルの高いの方法論とトレーニングをすることができます、とミン氏は述べています。
しかし、幼稚園で英語を教えるプログラムは、施設や教師の不足等、問題を抱えています。
ベトナム人教師の幼稚園での採用に関する詳細な法令は、省から発行されていません。
バリアブンタウ省の教育訓練省代表ハ・ティ・タン・トァン氏は、公式な教育訓練を受けていない外国人教師は、子供の精神生理学の訓練を受け、幼稚園教育の資格を取得するべきですと述べています。

日本企業が外国人・障害者の雇用を拡大しています。

日本企業7社が、介護や不動産業界を含め、東京にある人材派遣会社がスポンサーを行ったセミナーに参加した外国人の雇用に関心を示しています。
日本の会社は、慢性的な労働者不足、障害者の雇用法改正、海外進出、様々なジョブフェアを開催する就職斡旋業界の活発化という状況を反映して、外国人や障碍者の雇用を積極的に行っています。
来年4月の障害者雇用の法律改正に先立ち、企業が精神疾患や身体・知能障害のある人の雇用を拡大する一方、日本の外国人留学生は、女性やお年寄りに加えて、潜在的人材として注目を集めています。
この法律改正は、雇用者に、精神疾患のある人やその他障害者を雇用させることになるでしょう。
雇用の多様化の一環として、個性豊かな潜在的雇用者と多方面からのニーズを反映して、企業はすでにジョブフェアを開催しています。
日本の外国人留学生、主に東南アジア諸国の機関からの学生を対象にした人材会社のNODE Inc.は、9月中旬に東京でセミナーを開催しました。
日本企業7社が、介護や不動産業界を含め、東京にある人材派遣会社がスポンサーを行ったセミナーに参加した外国人の雇用に関心を示しました。
イベントに参加したのは、ベトナムやタイなどのASEAN諸国の学生30名程です。
参加した留学生が面接のアドバイスを受けた一方、参加企業は、将来の雇用者がどのように労働許可をを取得するかや、j外国人労働者を雇用するメリットの説明を受けました。
東京にある不動産仲介のタクトホームの人事責任者は、「私たちは、東南アジア市場へのアドバイスをする際のパートナーとなれる人材を探しています。」と述べました。
セミナーに参加したタイの留学生は「環境管理の専門知識を生かせる分野で働きたいです。日本とタイをつなぐ役割に就きたいです。」と述べました。
2014年の設立以来、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの留学生、そしてそれらの外国人留学生の雇用に関心をもつ企業を集め、ジョブマッチングセミナーを10回開催してきました。
政府援助を受けている日本学生支援機構によれば、2016年5月現在で、日本の外国人留学生の数は239,287人、その4分の1以上はASEAN諸国からであり、前年比14.8%増加だそうです。
NODEの職員は「年々、企業は即戦力となる人材を求める傾向にあります。」と述べています。
9月中旬には、リクルートスタッフィングは障害者の為に、20社、40名の求職者を集め、東京で面接会を開きました。
IT会社のテイクス株式会社の取締役、常世佳右氏は「精神疾患のある人の必須雇用に先立ち、長期的に働いてくれる人材を確保したいです」と述べました。
「応募者に直接会うことで、彼らの個性や特徴を理解できます。それは、履歴書からはわからないことです。」常世氏は面接会で話しました。
求職者も、そのようなイベントで一度にたくさんの仕事情報を得ることができ、参加者の1人は、「こんなに沢山の企業に出会えて嬉しい」と述べています。
イベントの他の参加者は「会社でどんな風に仕事ができるのか知る事ができて嬉しい」と話しています。
障害者向けの仕事と教育支援サービスを提供する株式会社リタリコの職員は「企業は、障害者との面接会を開催することを強く希望しています」と述べました。この会社は、リクルートスタッフィングと共催で9月に面接会を開催しました。

科学・工業研究評議会とベトナム国家大学の共同研究

科学・工業研究評議会(CSIR)はベトナム国家大学(VNU)と共同で、相互関心のある分野の研究と開発を行っています。
手始めに、科学・工業研究評議会とベトナム国家大学は博士レベルでの学生交流プログラムを行います。
ベトナム国家大学(ハノイ)からの注目の代表団は、コラボレーションのため、科学・工業研究評議会の局長Girish Sahni氏に会いました。代表団は大学の学長Nguyen Kim Son氏に率いられました。訪問の目的は、研究開発活動の様式について話し合うことです。
科学技術省の声明によれば、相互関心のある分野の研究計画を進める為に、ベトナム国家大学のよって共同作業部会が設立される予定です。研究分野は材料系科学、生物学、製薬、そして一般的な科学技術応用等です。
省の声明によれば、「パートナーシップは共同研究計画、訓練計画という形で、または技術移転を通じて設定されます。」とのことです。
科学・工業研究評議会は科学技術省下の研究開発機関です。協議会は、38の国家研究所、39のアウトリーチセンター、3のイノベーション複合体と、5つの施設をインド全域に保有しています。科学・工業研究評議会の研究開発活動は4,600の現役科学者と、8,000程の科学・技術関連の人間に支えられています。

ハノイの公務員1,000名の採用計画が取り消しに

ハノイ人民委員会の委員長は、地方の内務省に、公務員1,000名の採用を中止するよう呼びかけました。
内務省の副ディレクター、グエン・ティ・リエウ氏は、公務員の採用計画は、市町村と区の管轄レベルで、定年退職もしくは転職をしたスタッフの代替だったと述べています。
「市の委員会に計画の容認を求めていました」とリエウ氏は述べました。
しかし、委員長のグエン・ドゥック・チュング氏は「目下、市町村管轄レベルの仕事は、年金の支払いを含むオンラインサービスの採用のおかげで比較的少ない為、公務員1,000名の採用は必要ではない。」とのことで、提案を採用しませんでした。
チュング氏は、548の市区町村の役員数を確認し、地方委員会に雇用の必要性を報告するよう、内務省に要請しました。
「もし需要があるのなら、適切な調査が必要です」とチュング氏は述べました。
3月、ハノイでは、市町村区の管轄に対する市民の満足度を格付けするソフトウェアが導入されます。
これは、公務員の仕事ぶりを評価する方法です。
委員会の会議で、委員長は、計画投資局、建築計画局、教育訓練局に、事業書類の認証の遅れに対する苦情があるかどうか、内務省に調査を依頼しました。